達さんのお母さんが倒れてから
2週間になります。

年末から足が痛いって言うてて

検査したら足の血管が詰まってて

その除去術をすることになったんです。

元々白血病もあるし、でも元気だったから

痛みがなくなるのであればと思っていました。

手術前に病院に行って、治ったらいいねーとか沢山話しして

高リスクの中無事に手術を終えて、家に帰って2日目。

達さんがいつも通り11:30頃に電話するも全然出ない・・・

かなり不安になり早退して急いで実家に向かって

ベッドにもいない・・・で

トイレ前で倒れてて救急搬送。

低体温になってて、29℃

温めていくと意識が戻ってお茶を少し飲んで・・・入院となり・・・

その後すぐに意識レベルが下がって、挿管して呼吸器。MRIとったら、脳梗塞多発・・・

腎機能も悪くなって透析。ICUの管理となり

オペしてない方の足の先がどんどん色が変わってきて詰まってきてる。左半身が全く動かない・・・麻痺してる状態。

そして1週間経って、下血をしだして輸血とファイバーして止血したけど腸がもう色が悪くいつ穿孔してもおかしくない状態と言われました。

それから2週間。お義母さん凄く頑張ったけど、そんな風に最期を迎えたいって思ってないと思うし

達さんももう十分やってなって

いよいよ挿管チューブから気切にするか、透析のチューブ交換はもうしないかの選択に迫られました。

もちろんもうしない。

となると・・・

れん、らん、りんにまだちゃんと話せてないから今日話して明日会いに行こうと思っています。

それは先生からももう最期なので会いに来てくださいと・・・

本当に、最期は誰が決めるんやろうとあらためて考えました。

今は思い出とかそういうのんを考えないように・・・