私の妊娠初期の振り返りです。
妊娠8週目頃から、つわりらしき症状が現れる
初めは食べつわり
みたいな感じだったので、こんにゃくゼリーを常備して空腹に備えてましたがすぐ吐きつわりに移行
みたいな感じだったので、こんにゃくゼリーを常備して空腹に備えてましたがすぐ吐きつわりに移行
隣のデスクのライトスモーカーの先輩の体臭(普段は全く気にならない)に耐えられなくなり会社ではマスク装着

社食のにおいと人のにおいがダメで昼食も自席で摂るように

ちなみに塩むすびとかおいなりさん、フルーツなら何とか食べられました。あとは会社では生姜とか柑橘系ドリンクばっかり飲んでたなあ

夫がアレコレと食べられそうなものを探して買って来てくれましたが、私の場合いつでも問題なく食べられるのはリンゴに落ち着きました
家ではひたすらリンゴのみ食べる生活が、16週頃まで続いたな。。。
家ではひたすらリンゴのみ食べる生活が、16週頃まで続いたな。。。14週の頃に飛行機での出張予定があったこともあり、11週目に上司にのみカミングアウト。
ちょっと早いかな
と悩んだのですが…ほぼ男性のみの職場のため、なかなか周囲へオープンにしづらかったので上司だけにはフォローをお願いすることにしました
と悩んだのですが…ほぼ男性のみの職場のため、なかなか周囲へオープンにしづらかったので上司だけにはフォローをお願いすることにしました
手術のこと、妊娠後期に入ったら何があるか読めないことも伝えておいたけどどれくらい理解してもらえていたのやら

そして検診のこと。
12週目の検診で霞ヶ浦医療センターからの診療情報提供書をドクターに渡したときのリアクションは、術中写真を見ながら
「えっ、結構切ってますね
こんな感じなんですか
」
こんな感じなんですか
」でした。
ちなみに、私のかかっている病院はドクターの指名は出来ないため、どのドクターに当たるかは当日行って見ないとわからないんです

ハイリスク外来はハイリスク担当の医師が診てくれるのですが、この頃私はまだハイリスクでは診てもらえず、一般外来扱いでした。
で、このときのドクターは若い女医さんだったのですが
「分娩方法は帝王切開になると思います。今後の経過に関しては他の医師と相談して共有して行きますね。
まあ、子宮筋腫の手術歴のある患者さんなんかと同じような感じかと思いますので」
…え、そんな感じで大丈夫…


全国で2院しか採用してない術式だけど…

私が大げさに考え過ぎてるだけ…

この手術をしたあとの妊娠は病院側にはネガティブな反応をされるはず
と、事前の情報収集から思い込んでいたため、予想よりライトなリアクションを立て続けにされたことで拍子抜けしました
と、事前の情報収集から思い込んでいたため、予想よりライトなリアクションを立て続けにされたことで拍子抜けしました
と同時に、リスクちゃんと伝わってるかな?と、どうにも不安になったのでした
この時期、とくに12週目までだったと思いますが、午前中にお腹が痛くて動けなくなることがしばしばありました。そのたび出血に怯えたのですが出血することは一度もなく、しばらく休めば何事も無かったかのように動くことが出来ました
検診でも
「すぐにおさまって出血もないなら問題ないですよー」
としか言われず。
今思えば子宮が大きくなっていたせいなのかな

私の妊娠初期は、腺筋症の手術とは全く関係なく、ただただ一般的な妊婦の症状しか無かったように思います
