いよいよ迎えた28w、8ヶ月に突入してから、お腹が大きくなるスピードがどんどん上がって行きました

となると当然気になるのは自分の子宮です
大きくなった風船が破裂するイメージが頭から抜けず、毎回のように検診で尋ねてました
大きくなった風船が破裂するイメージが頭から抜けず、毎回のように検診で尋ねてました
「私の子宮大丈夫ですか

薄くなってるとこないですか

胎盤、手術で切ったとこにかぶってませんか
」
」これらの内容を「しつこいって思われてるだろうなぁ〜
」と思いながら毎回。。。

」と思いながら毎回。。。そして、ドクターから返ってくる答えとしては
「問題ないですよー」
なわけで。
私、ほぼ毎回経腹エコーだけだったんですよね。たまに内診がありましたが…
決して先生達は手を抜いていたわけではなく、電子カルテには太字で
「怪しい所見があればMRI」
て書いてあるわけです。なので経腹では怪しい所見がないということなんでしょうけども…
私がこの病院を選んだ理由として、優先事項は
①NICUがある
②妊婦のハイリスク外来がある
の2点だったのですが、
「ハイリスクで受診する内容ではない」
と言われたため、ずっと普通に一般妊婦外来で受診してました。なので、妊娠後期に管理入院が必要か尋ねたときも
「えっ管理入院!?必要ないですよ!?」
な反応。。。
いや、管理入院がないのは元気ならありがたいんだけどさ、過去に同じ子宮腺筋症核出術を受けた人たちが管理入院のケースが多い理由をご存知なうえで、私には必要ないと判断されているのかな

と、どうにもスッキリしないままでした。
30wのとき、ドクターから、
「胎盤が腺筋症で切ったとこに一部かかってるかも。癒着胎盤の危険性があるからハイリスク受診してみましょうか」
と言われ、初めてハイリスク外来を受診することになりました。変な話、ホッとしたのです
これでしっかり診てもらえる
て。
て。そして迎えたハイリスク外来受診。
お初の担当ドクターにまず聞かれたのが
「なんで他県の茨城でわざわざ手術受けたの?地元が茨城とか?」
…

えっ、そんな感じなの…

茨城出身じゃねーよ、と心の中でツッコミつつ、手術報告書も見てもらえてなかったのでどういう手術か説明する流れに。
結局、さら〜っと、断言は出来ないけど癒着胎盤ぽい兆候はないんじゃないかな

ということで終了。
次回の検診からは一般外来で良いですよ、と。
うーーん、それだけかぁ…
ちなみに私の自覚症状としては…
◆持続的なお腹の痛み無し。たまに強烈な痛みに襲われるけど、部位としては腹筋が近いような
…結局なんだったんだろう、コレ
◆お腹は張りやすいけど安静にすれば問題無し
◆出血無し
あとは後期妊婦に言われる一般的な症状くらいかなあ。。。
まあ症状だけ見ればどこがハイリスク
て感じだよね。。。

て感じだよね。。。ただ、妊婦も適度な運動を、て良く聞くけど私は10分程度のお散歩でもお腹が張ってどうしようもなかったので、極力安静にしてました。
職場の産前休暇は出産予定日の6週前から取得可能ですが、私がそんなに持たん

と思ったので有休つけまくって32wからお休みに突入
臨月まで働いてる人たちすごいよ…
ところで、子宮破裂の予兆は何に気をつければ良いのか外来のドクターに相談したところ、突然なるものであるから事前に防ぎようがない、と言われたためかなり怯えて毎日過ごしていました

が、幸いにも何事も無く日々は過ぎ去り、33wの頃、予定帝王切開は38wに設定しましょうか、という話になったのでした。