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現役保育士Aの結論

ママと子のための時短睡眠アドバイザー
子育て中のママに自分時間を持ってもらいたくてはじめました
保育士10年目
これまで述べ1,000人の赤ちゃんを寝かしつけしてきた
技術と経験を伝えます
ママと子に寄り添いたくてベビーマッサージ資格を取得しました

おなかを「の」の字でなでなでマッサージします

おなかをさすると副交感神経が優位になり

心身の緊張が解けて

眠りに入りやすくなります

 

また腸内環境が改善します

腸内には100兆個の細菌があり

腸内フローラと呼ばれています

腸内フローラは消化や免疫の働きを助け、

ビタミン・アミノ酸を作る役割があり

腸内フローラはセロトニンとメラトニンなど

神経伝達物質を生成します

 

実際に

19時から6時まで寝ているお子さんは

滅多に風邪をひきません。

睡眠を充分にとることで

免疫が落ちないのかもしれませんね

 

✿自分ルール

おなかをさすることで

腸内バランスが良くなり眠気を誘い

便秘を解消して

免疫アップにつながります

 

おなかをなでなでマッサージして

腸内フローラを整えた後には

足の付け根から足先までをマッサージします

足先は、足の甲と足の裏に意識してください

 

下半身には身体全体の7割の筋肉が集中している

とされています

 

ふくらはぎの筋肉により全身の血液循環もよくなり

手足の末端まで血液が行き渡りやすくなります

全身の温まりやすさが向上します

上差し効率よく、時短になります

 

足の付け根、ふくらはぎ、足の先をさすってあげると

足が温かくなり眠りやすくなります

足が温かくなると手足の血管が開いて熱を放射することで

体の温度を下げて代謝が下がり、全身の休息状態が

作りだされます

その為

手足が温かくなることは、

自律神経が副交感神経優位にのは

切り替わったサイン、寝る準備が整ったサインとなります

 

✿自分ルール

手足が温かくなると眠くなると

昔から言われています。

それを逆手にとって

手足を温かくすれば

交感神経が副交感神経に切り替わり

眠くなるというわけです

ZZZ

 

保育園でのお子さん

1歳になり

歩くのも上手になって

運動量も増えたので

給食後に、お布団に横になると

すっと寝落ちぐぅぐぅ

トントン要らずでOK

成長を感じました笑

 

先日までは

なかなか眠ることができず

保育士1人がつきっきりで

寝かしつけしてました

 

✿自分ルール

午前中の活動が重要

活発に動くことで

寝かしつけ不要