福井「丸岡城」お静のたたり | 現役保育士Aの結論

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北陸唯一の現存天守閣で

最古の天守閣と言われています。

 

私は太っているので、

天守閣の階段が年々厳しくなってきました。

特に丸岡城天守閣の階段は厳しく

怖かったので、

上り下りの両方の綱をつかまって下りました。

息子は「めずらしい下り方だね。写真要る?」

真顔「いらん デス」むかっ

やっとかっと 下りてきました。汗汗

「人柱お静」の伝説左差し

これは柴田勝家の甥、

柴田勝豊が天正4年に丸岡に築城の際、

天守閣の石垣が何度積んでも崩れるので

人柱を入れるよう進言する者があった。

そこで選ばれたのが 2人の子をかかえて

苦しい暮らしをしていた片目のお静であった。

お静は1人の子を侍に取り立ててもらう事を約束に

人柱になる決意し、天守閣の中柱に埋められた。

それからほどなくして天守閣は立派に完成した。

しかるに勝豊は他に移封し

お静の子は侍にしてもらえなかった。

お静はこれを恨んで毎年卯月の藻刈りの頃になると

堀には水があふれ、

人々は「お静の涙」と呼び

小さな墓をたて、霊を慰めた。

お静のたたり「お静の涙雨」

言うようになった。

「堀の藻刈りに振るこの雨は、

愛しいお静の血の涙

という俗説が伝えられている。

 

なんかこのお話すき。

子供の為に命を投げ出したお静さん。

ジーンときました。泣

 

✿自分ルール

感動しました。

元気なうちに城めぐり