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インドア派のポエマーとして生きることにしました。ですます。

こんにちは ごましゃ豚野郎です

今週赤岳に行くために登山グッズのチェックしていたところなので
非常食について書いてみるよ!

非常食と言うとチョコレートとかカロリーメイトみたいなものを持ってる方が多いと思いますが、
カロリーメイトが大好きなおいらの欠点は

「非常食なのに平常時に食べちゃう!」ってことです。。。

特に夜とかお酒を飲みながら「ちょっと小腹すいたなぁ~」なんて時にザックの中からチョコレートを取り出したり缶詰開けちゃったりととにかく非常食としてストックできません!!

そんなおいらでも数年前から手を付けていない非常食が1つあります。

アルファ米のお赤飯。


おいらはお赤飯が嫌いです。

つまり嫌いなものとか食べたくないものを非常食にすればいいことが分かったのです!!!


と言うことでなんだかんだ試行錯誤しながらたどり着いた非常食はコレ!!!



$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


1:マヨネーズ
これはカロリー(脂質)摂取用。マヨネーズは未開封であればほぼ腐ることありませんし、高カロリー
それに、よっぽどのことがない限り平常時にチュウチュウ吸うことありません!

2:ようかん(6本)
これもカロリー(糖分)摂取用。もともとようかんは保存食らしいんで長期保存ができるという点があるようです。
ただ、焼酎とか日本酒飲みながらのようかんは最高にうまいのでおいらには注意が必要。。。
最近はようかんではなくコンデンスミルクに変えるかどうか悩んでおります。。。


3:塩
塩分は必須ですね。塩でお酒飲む人もいますがさすがのおいらでも塩単体では減りようがありません。


と言う感じで遭難した時用の本当の意味での非常食ですね。
大体この3点セットで2週間はいけると思っています。

次に緊急グッズですがこれは遭難してから救出が長期化する場合も想定していろいろ持ち歩いてます。


ほとんど使ったことありませんが非常食とは別の
食料確保に必須と思っているサバイバルナイフ
$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

カエルやヘビの解体とか、ツキノワグマとの戦闘にも!
ツキノワグマはでかい犬を一回り大きくしたぐらいなので
頑張れば勝てると思って日々イメージトレーニングしています。


北海道のヒグマの場合はめちゃくちゃデカいので
トレッキングポールの先にナイフをつけて応戦するよう、
いつもイメージトレーニングしています!!!


$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・



柄の部分を外すとコンパスと釣り針、釣り糸、それと傷口を縫合するための縫い針、防水マッチが入ってます。まるでランボーですね。




$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


一度も使ったことないが毎回必ず持っていくロープ。
登山の師匠からも「そんなもの必要ねぇ!」とバカにされるが
止血とかツェルトやテントのロープが無くなった・切れた場合にも活用できます!
$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

沢を下っているときに滝でこれ以上降りれないというときもロープがあると安心です。


レスキューシート。
かぶったりくるまったりして体温を確保する。
$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

これとは別にツェルト、もしくはテントも入れておくと安心ですが、
ツェルトも1万円近くするので、万が一のことを考えてホームセンターなんかで売ってる
ブルーシートで代用するのもよいかと思います。


あとはライター、薬類(鎮痛剤とか正露丸とか包帯、テープ)、爪切り、ツールナイフ、カイロ、ペン、メモ帳、ヘッドランプ、予備電池、冷えピタ、マスク、手袋(ヒキガエルを捕まえるときとか)なんかも必須用品としてザックに入れています。


これは人工呼吸用のマスク。
なんで単独行なのに人工呼吸?と思われますが綺麗なお姉さんが呼吸困難な時に率先して助けてあげられます。
$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


それと遭難した時の水の確保ですが、
沢がある場合は沢の水を煮沸。

沢が無い場合は木を切って水を得る方法もあったり
そのほかブルーシートがあれば朝露を集めたり、地熱を利用した方法とかでも水は確保できます。


海での遭難時はヤカンとコップで真水と塩が作れます。


さて、ここまでいろいろ書いてみましたが
「豚野郎の登山ってなんか違くない?」と思っている方も多いかと思いますが、
それもそのはず!!!

おいらの尊敬する登山家、それは!

服部文祥さん!!!






今はまだ軟弱な温室登山ですが、いつかは服部さんのようにワイルドな登山をしてみたいです!


$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

どうも ごましゃ豚野郎です

土曜日の夜に登山のギアチェックをしようとガサゴソザックの中身をひっくり返していたら、
だんだんと気分が盛り上がり、

「よし!明日登山に行こう!」と急きょ登山を決定。


場所はどこにするか迷いましたが膝と足首の調子を見るためにも
それほどつらくない両神山に決定。

「1,700メートルの山とはいえ、北斗晶以上に膝に爆弾抱えてるのに大丈夫なんですか?」

「豚野郎さん、8月の秩父なんて暑くてやってられませんよ?」

「わざわざ蒸し豚作りに行くつもりですか?wwww

なんて声が聞こえてきそうですが、両神山はほとんどが日陰。
さらに隣に沢が流れているので8月でもとっても涼しく登れます。


ってことで気分が浮かれて修学旅行前の中学生のようにまったく眠れず、
到着してから仮眠しようと午前2時に横浜を出発!!


行きは下道で16号を八王子方面、299号を秩父方面へ。

途中の福生の米軍基地。
$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

福生はアメリカンなダイヤーやら家具屋やらたくさんあるオシャレな街。




途中すき屋で朝ごはんを食べたら急激に眠くなり時計を見るとまだ4時。

このままだとかなり早く着くなと思い、道の駅でちょい休憩。
少し寝る。

が、トラブル発生。
蝉がうるさくて目が覚める。


時計を見ると7時半!!!!ヤバイ!!寝すぎた!!!


今回のルートは日向大谷口から八海山を通って山頂を目指す約6キロのルート


日向大谷口の駐車場はほぼ満車状態。どうやら寝坊したおいらは後発組のようです。



車を停めて山荘のワンチャンに挨拶。

$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・



いつも単独行のおいらですが今日はパートナーがいます

紹介します!


俺の嫁!!!


$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・



さて、全国の律ちゃん隊員を敵に回したところで
8時半登山開始です。

$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


両神山は二つの神(イザナギ、イザナミ)や龍の神を祭ったり、昔は女人禁制の山だったりと
とにかく神聖な山らしいです。



手を合わせて旅の無事を祈ります。

$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


今日は膝と足首の調子を見るための登山なのでとにかくゆっくり、
ドカドカと歩かないように注意。

俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・




ちょっと進むと最初の鎖場。

俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


両神山は初心者でも歩きやすい山ですが、
鎖場と岩場がちょっとあり、雨の日など滑りやすい日は注意が必要です。


それとこれ、ランボーのハチマキではありません。

俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

登山道の目印ですね。



歩きやすい山ですが、少々迷いやすいところがたくさんあります。
足元ばかり見ているとちょっと登山道から外れていたなんてこともあります。

実際おいらも今回何度かはずれていました。

足元じゃなくて前も見る、少しでもおかしいと思ったら引き返す!
これさえ守っていれば安心して登れる山です。




俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


さて、焦らずゆっくりと山頂を目指しますが、日陰とはいえ体を動かすと暑い!

大量な汗が噴き出してきます!

豚野郎から湧き出る汗、
そう、まるで豚骨スープです


僕の貴重な水分(豚骨スープ)がどんどん失われていきます。

こまめに水分補給をしながら歩くと最初の水場!
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豚骨スープまみれになった律ちゃんを洗ってあげる
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


冷たい水で顔を洗って再度登り始めます。

しばらく進むと清滝小屋に到着!

$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・



避難小屋とトイレ、水場や椅子とテーブルもありすごくきれいです。


山頂はそんなに広いわけではないのでここでお昼を済ませてしまいます。


お昼はパン

$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


嫁も休憩
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


お腹も満たされたのでまた山頂目指します。
あと1.4キロ 山の1.4キロは平地の5キロぐらいに感じます

俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


中二病をくすぶるカッコイイ龍
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


鳥居さん
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


石造を眺めながらまたトボトボと歩き始めます。


俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・




俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

山頂付近になるとちょいと面倒な鎖場がいくつかあります。


俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


鎖場があるところは怪我をしないうように手袋があると便利です。

おいらも手袋は持ってきましたが素手のまま直登。




鎖とは別に両神山にはたくさんのロープがありますが、
全体重をかけて登るようなことは基本的にしません。

ロープも当然劣化はあり、いつかは切れます。


バランスを取るためと言うか補助的な目的でつかむ程度で、
両手両足でそれぞれの安全を確保しながら登りましょう。

決してリポビタンDのCMのような上り方はしない方が良いです。

さて、いくつかの鎖場を抜けたら山頂です!


ついたーーーーーーーーー!!!!!!!!!

$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


8時半に登りはじめて到着は12時半。
ちょうど4時間ですね。

登りの参考タイムは3時間30分程度なので
途中お昼休憩をしたと思えば満足なタイムです。



曇っているので富士も来週の八ヶ岳もほとんど見えません。

俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


頂上について嫁も喜んでくれました。
$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


頂上で一服。
山頂で吸うタバコはやっぱりうまい。



12時50分に降りはじめ、1時間ほどすると足首に一気に疲労感に襲われ
ペースダウン。

下山途中の七滝沢ルート

$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

最初はこの七滝沢ルートで下山しようと思っていましたが、
足の疲労感と危険をおかす必要もないだろうと
登ってきた清滝小屋を通るルートで下山

ちなみに登山日の前日25日ですが七滝沢付近で転落死した登山者が見つかっています。

http://sankei.jp.msn.com/region/news/120826/stm12082619430010-n1.htm



山は登ったからには降りなきゃいけません。

焦らずゆっくり下山します。

$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・




ってことでいろいろありながら無事下山!!!!!!!

到着時間は16時20分なので下山タイムは3時間30分。
ちょっと多く休憩とりましたがまぁ秋登山に向けたら悪くないです。

わんちゃんにお別れのあいさつ

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来週の八ヶ岳に向けたトレーニングとしては距離感、
難易度ともにちょうど良く天候にも恵まれました。

秩父と言うことで横浜からは少々遠いところですが、
初心者の方にもかなりオススメの山ですね。




帰宅してからは痛めた足をゆっくりケアしましたとさ

$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・
どうも ごましゃ豚野郎です

午前中は朝方ぶち抜いた網戸を直していました。

俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


さて、ごましゃ豚野郎なおいらでもたまには予定と言うものがあったりもします。

今日は登山ではなく写真仲間の会合(反省会とか今後の活動とか)がありました。


普段あまり外に出ないおいらはあまり服を持っておりません。

昔は頭からつま先までユニクロでした。

ユニクロで全身を固めるといくつか問題が出てきます。


それは「同じようにユニクロをまとった貴殿と出会うときのリアクション」である。


最初のうちは気づかないようにしていた。

しかし慣れてくるにつれて

「あれ?貴殿もユニクロですか?」

と言う親近感を覚えるようになった。

まるで仲間が増えたかのように。


それからのおいらは町でおいらと同じようにユニクロを身にまという人とすれ違う時は
親近感を含んだ軽い笑みと軽い会釈ですれ違うようにしていた。

そんなあるとき事件が起きた。


いつものように全身ユニクロで固めていると前方から二人組の大学生ぐらいの二人組があるいてくるのである。

しかもそのうちの一人はおいらと同じユニクロのネルシャツを着ていたのである。

おいらはいつものように
「あなたもですか?奇遇ですね」と言う気持ちを込め、軽い笑みを会釈をした。

しかしすれ違いざまに聞こえてきた言葉は

「だれ?知り合い?」


「いや 知らん きめぇwwww」





彼も同じユニクロをまとった紳士のはずだ。

いったいどんな幼少期を育ってきたらそんな言葉が言えるのだろうか?

それからと言うもの二度とユニクロは着ないことにした。


今は全身しまむらである。


話は戻り、今日の写真仲間の会合にはしまむらのTシャツを着て行った。
ロンドンオリンピックが開催されたことから全面にイギリスの国旗がプリントされたTシャツだ。

ユナイテッドキングダムだ。



東京駅につき写真仲間と合流する。

合流するやいなや

「なんつーか、、、、すごいロンドンだね・・・」



と言う冷たい言葉が向けられる。


彼らとは10年以上にもなる付き合いにも関わらず
その後の会合での僕の居場所はどこにもなかった。

まるで心だけで遠い宇宙に飛び立ってしまったかのようだった。


そろそろしまむらも引退しなくてはいけないかもしれない。。。










$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・