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インドア派のポエマーとして生きることにしました。ですます。

どうも ごま豚です

記事が長くなったので赤岳登山レポを2回に分けて書いています。


さて、頂上小屋で静かに朝を迎えたごま豚ですが、
足の疲労感もなく今日も問題なさそうです。


ちなみにですが、相部屋での小屋泊まりの場合は
いびきなどでうまく眠れない時もあるので耳栓があると便利ですヨ!


朝は早く出発したいので1泊1夕食で宿泊したので
朝ごはんは自炊(ちなみに夕食は焼肉定食でした)


お湯をすぐ沸かしてくれるジェットボイル
$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


朝ごはんはカップ麺(おはよう りっちゃん)
$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

カップヌードルより容器が割れにくい気がするカップスター

具を足す(キムチじゃありません)
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・



足した具はコレ
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


気分はスーラータンメン


けどあまりおいしくない・・・・


さて、今日は横岳、硫黄岳を通って下山するルート

準備をして外に出てみると昨日の予測が的中

$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

台風ではないですが雨が振ってました。


ひさびさに雨具を着て下山ルートを進みます。


雨なので防水ではないデジカメはあまり活躍できず、
とりあえず硫黄岳
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

途中の赤岳鉱泉
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

着いたときには雨が上がっていました。

シカ野郎
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


人間がいるにも関わらず近くまで来てたので石でもぶん投げてやろうかと思いましたが、
シカをバックに撮影してる人がいたので振り上げたこぶしをおろすことに。

写真ではわかりにくいですが子供連れのシカ。

シカでも子連れだと近寄ると危険です!!!!!


ヘリコプターさん
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

多分赤岳鉱泉に荷揚げしてるヘリ ご苦労さまです


ってことで到着

俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・





「富士に登れたから八ヶ岳行ってみよう!」と言う初心者の方も多く
登りやすい山でもありますが、岩場近くでは落石の注意もありますし、
熊がいる山でもあります。


それとシカ野郎 見た目はカワイイですが
子連れのシカは結構怖く、突進してくることもあるので注意が必要ですね!





$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・
これはヒツジ






$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・
これはシカ野郎





今回は小屋泊まりと言うことで余裕のある登山でしたが、
足に自信がある方なら日帰りでも行けちゃうのも八ヶ岳の魅力でしょうか?


それでもオーレン小屋や頂上小屋など魅力ある山小屋が多いのも八ヶ岳の良いところですので、
小屋泊まりを目的に登るというのもオススメしたい山だったりします。


$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

どうも!ごましゃ豚野郎です

今回は登山の師匠とともに赤岳に行ってきました。


去年も師匠と一緒に八ヶ岳(硫黄岳、天狗岳)に行ってきましたが、
今年は八ヶ岳最高峰の赤岳

ルートは

美農戸口(赤岳山荘)スタート→南沢→行者小屋→文三郎尾根→赤岳頂上。

赤岳頂上小屋で一泊

頂上小屋→横岳→硫黄岳→赤岳鉱泉→北沢→ゴール


と言う登山計画。

一泊なのでそこまでハードな登山計画ではないのですが、
逆に「小屋泊まり」と言う甘えからビール、焼酎、ウイスキー等
いつものように酒には困らない登山になりました。。。

ザックの中には普段のギア以外に一泊と言うことで着替えやツェルトなんかも入れてますが、
ラジオは持ってきたというのに「俺のラジオは感度良いから」の師匠のひとことで
なぜかラジオを2台持つはめに。。。

ってことで登山スタートです。

車を停めたやまのこ村
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

1日1,000円ですが二日以上停める場合は500円割引のクーポンあります。


イワナさん
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

赤岳山荘で時間確認。

山屋には不評のプロトレック スントのほうが評判良いみたいですが、
欲しいモデルは高くて買えませぬ!

俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

8時ジャストぐらいに南沢入り口に。


八ヶ岳はまるでもののけ姫の世界みたいで綺麗
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・



天候は今のところ崩れる様子無し。
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


ごま豚のブランチ 毎回このパン食べてる気がします
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


行者小屋で小休止

三脚で写真を撮る師匠
$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

南沢入り口から行者小屋までのルートタイムは2時間。
途中お昼を食べたり、登り始めということでとぼとぼ足慣らししながら登ったので
到着は11時(3時間)

まぁまぁのペースでしょうか?

ここから1時間50分ほど文三郎尾根を通って頂上
珍しく今回のごましゃ豚野郎は余裕!!!

なんならダブルザックに挑戦してみようか?!

と頭をよぎりましたが、調子に乗るといつも痛い思いをするので
その提案はぐっとこらえてまた師匠と登りはじめます。


雲がちょっと顔を出し始める
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・



先を行く師匠
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・




ここでトラブル発生。。。



めちゃくちゃ重ぇ!!!!!!!!!!!!!!!


と言うのも文三郎尾根は岩へのとりつきもあって、
最初の方は「クライミングみたいで楽しいじゃねぇーかコノヤロウ!」等と余裕だったのですが、ザックの重さ(15キロ未満)と、体重の重さ(0.1トン未満)でまったく身体が持ち上がらなくなってしまいました。。。


こんなことなら少しでも酒を減らすべきだったと反省。。。
(体重を減らす選択肢は無し!)



見た目以上に傾斜がキツイ。
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


いろいろありながら1時前に頂上到着
$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


頂上に着いた感動はそこそこに、、、

まずは乾杯!!!!

俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


おいらは金麦なのに師匠はキリンラガー。。。

めちゃくちゃうまそう。。。


ちなみにごま豚はメザシを食べながら酒を飲むのが最高の幸せ

ってことで大好きなメザシ
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・



シシャモじゃねぇーかバカヤロウ!!!!!!!!!!!!



「ごま豚さん、メザシもシシャモもほとんど同じじゃないっすか!」
と言う方は8万回ぐらい死んでいいです。


しぶしぶシシャモを食べながらホットケーキでお口直し。
それをビールで流し込む


うん。美味い・・・



頂上小屋で受付を済ませて中で再度飲み直し。

俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

駄菓子メインのつまみ類
(師匠から「またコイツ駄菓子持ってきたのかよ・・・」と言葉に出さないプレッシャーを感じる・・・)
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・



師匠には理解を得られないので嫁は今回キーホルダーで同行。。。
俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


赤岳頂上小屋は若いスタッフの方が多いですがとても気さくでいい人ばかり。
それに小屋内のトイレも掃除が行き届いていてすごく綺麗です。

俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・


赤岳頂上小屋に限って言うわけではなく、
八ヶ岳の小屋はほとんどが良い人ばかりです。


山小屋特有の「泊めてやってんだぞ!!!」のような方たちはいませんので
女性でも安心して泊まれると思います。

頂上小屋は+2000円で個室もありますが
師匠との男2人登山と言うことで相部屋



俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

頂上小屋はその名の通り頂上にある小屋なので泥酔したフラフラの足で外に出るのはかなり危険です!!!

と言いつつ外にフラフラ出てみたらアラ真っ白!!!




明日の天気は不安が残りますね!!!

続きます!!!

$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・
どうも ごましゃ豚野郎です

今回はコッヘル(クッカー)とストーブをちょろっと紹介!

まず燃料と言われてるものは大きく分けると3種類?

ガス、ホワイトガソリン、灯油

ガスは結構なじみ深いかと思います。

ホワイトガソリンはその匂いや雰囲気とかシュコシュコ圧力かけたりするのが味があって好きと言う人もいたり、おいらのようにバイクも乗るし、バイクツーリングでキャンプする人には
ガソリンが共用できるのでホワイトガソリンでそろえてる人もいますね。

灯油はマナスルなんかが有名ですが、最近じゃほとんど見ませんね。
ガソリンに比べて安全と言う点ぐらいでメンテナンスとか大変なイメージなので使ったことありません。

んでおいらはやっぱり便利なガス派!


これはこの前の両神山の時のように日帰りであったり、
お昼はオニギリとパン!なんてことで調理しないような登山計画の時や
「あったかい紅茶ぐらい飲みたい!」と言う時用

とにかく小型で軽い
$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・



しまう時はこんな感じ
$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

袋麺は無理ですがカップめんのお湯ぐらいならばこれでもなんとかなります。


大人気のジェットボイル
$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

熱の伝わりが早いのでささっとお湯が沸かせます!
汁物、麺ものなど簡単に作れるので単独行の人にも最適

日帰りから幕営、小屋泊まりまで幅広く使えます。


鍋、フライパンと取り皿なんかついてるコッヘル
当然「地」のストーブも大き目の物
$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

使用頻度は少ないですがまわりがカップ麺、袋麺を食べてるところで
ステーキやらシチューなんかを作ってドヤ顔で食べるときとか、
あとは単独ではなく複数人で行くときなんかに持っていきます(ほとんどそんな機会ありませんが・・・)



しまうとこんな感じ。
$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・

これとは別のストーブも持っていたのですが親父に取られてしまいました。。。


ちなみにおいらの父親も山屋で、定年過ぎた今でも元気に山にもぼっているようです。

それになぜかおいらと同じく単独登山のようで真夏の暑い時期だろうが
山頂で熱いコーヒーをすするというキ○ガイぶり。



オートキャンプなんかではおいらもコーヒーは飲みますがコーヒーは利尿作用があるので、遭難した場合や水の確保なんかを考えた場合は紅茶がオススメ。

ちなみにガスストーブの話題が出たのでついでに言うとオートキャンプの場合は
特に気圧なんかを気にしなくても良いのでイワタニ等の家庭用ガスコンロを利用しています。





$俺と山とキャンプとバイクとかをいろいろと・・・