楽しさのオーラ人 | ストーリー

楽しさのオーラ人

確率は、とても低いのだが、
『楽しさ』のオーラを
惜しみなく出している人が、
間違いなく存在する。

オーラ人とでも名付けようか。

このオーラ人は、
実際に会わないと、
その、オーラを実感することが出来ない。

そして、なにより、
そのオーラ人本人が、
自分がオーラ人だと気づいていないことが、
ほとんどだ。

もしかすると、
社会的には、
ルールのなかで埋没して、
冴えない評価を受けていることのほうが
多いのかもしれない。

なかなか、伝わりにくいのです。
この『楽しさのオーラを出す人』の価値は。

唯一、社会が、苦境になったときだけが、
活躍の場になるのかもしませんね。

がんばれオーラ人‼︎