役に立つ分担
ミニバスの試合も近づいていますが、練習練習、ひたすら練習
練習が足りないと、当然試合には勝てないのです。
勝つという明確な目的があり、携わる人たちの共通認識があると
目的は達成しやすい。
明確な目的がなく、しかも共通認識もとれず、
目的を達成することは不可能です。
チームや組織にはリーダーが存在しますが、
リーダーは明確な目的を提示し、集団をブレのないように導くことが役割です。
具体的な目標を定め、目的を明確にし、より具体的な手段を講じる、
失敗したら原因の調査とテコ入れ策の対応、
成功したら原因と継続的な実施。
人は誰しも、なんらかの集団に属し、
その集団の中での、自分の役割をこなします。
役割をこなすことによって、自分の存在価値を再認識し、
さらに、役に立とうと頑張るのです。
お金も確かにやる気のもとにはなるのですが、
継続性がありません。途中で麻痺してしまう傾向があります。
その点、役に立つことは永遠です。
一生、役に立ち続ければ、とても幸せなことでしょう。
他人も役に立ってもらえるような仕事を与えることも
経営者の器量なのでしょう。
課長として、それぞれの部下が、何の役に立つのか、
適材適所で分担する必要があるようです。
また、明日・・・。