王将と玉将 | ストーリー

王将と玉将

子供と将棋をしました。よく見ると、「王将」と「玉将」があります。


目上の人が「王将」を使い、年下の人が「玉将」をつかうのがセオリーなんだそうです。


儒教からの流れなのでしょうか、年長者を敬うしきたりが残っているようです。


さて、将棋の戦略として、序盤戦は、陣地と駒の取り合いが続きます。


中盤戦より、有利になったほうが、王の周りを固めはじめます。


足の長い飛車角を使い、有利に敵陣に攻め込み、


少しずつ相手の王の周りを固めてゆきます。


終盤戦になると、いよいよ詰め将棋です。


逃げ回る王を、攻めに攻め、最後は詰めあげます。


そのときの状況と、持ち駒の数と、相手の持ち駒を踏まえた上での


一手一手が、勝敗を左右します。


考えること、緊張しますね~。


ビジネスも同じなのですね。


また、明日・・・。