出来る社員と出来ない社員 | ストーリー

出来る社員と出来ない社員

桜の高揚感も、いよいよあとわずかとなってきました。


春の人事異動に伴う、席替えも終え、


各担当部署で、業務の引継ぎがおこなわれているところです。


いわゆる仕事のできる社員は、飲み込みも早く、


新しい仕事についても、そつなくこなしています。


一方、いわゆる出来ないとレッテルを貼られてる社員は、


はやくもテンぱって、いっぱいいっぱいの状態です。


できる社員は、すぐに次の仕事が欲しいそぶりをみせ、


自分の出来る感をアピールし、


新しい構想にむけて、他人を巻き込んで仕事にいそしみます。


一方、出来ないとレッテルを貼られた社員は、


この目先の仕事をなんとかものにしようと、


ほんとうにいっぱいいっぱいの状態でふんばり続けます。


さて、会社が本当の危機にさらされたとき、


いっぱいいっぱいの状態でもがんばれるのは、


はたしてどっちかな~?


私の予測では、これから、3ヶ月から半年後に、


会社が大変厳しい状況になりますゾ。


できなくても、いっぱいいっぱいの状態でがんばり続けた社員が、


日の目をみるときがくるでしょう。


あきらめず、がんばりましょう。


また、明日。