突然、2番目の姉が呟いた。
そしたら、母。
都合よく蕎麦を昨日買って来てたらしい。
お父さん、具合悪くても
あれが食べたいとか言う希望はあり
母、よく病院に差し入れを持っていってたな。
そんな父、蕎麦も好きで
母はうどん派、
父は蕎麦派だと、母はよく言ってた。
「お母さんも、お父さんと蕎麦食べ出して、蕎麦も好きになったよ。」
とも言ってたな。
今日、早々にお蕎麦を作った母。
ふと、思った疑問を聞いてみた。
…やっぱりね。
夢を見た姉もやってきて笑ってる。
父は、戒名に「食」が入ってるほどの
美食家でした。
そして、行事を重んじる人。
私的には
毎年欠かさなかった年越しそばを
出されていなかったことが
不服だったのではないかと思ってしまった
亡くなったら
食べると言う概念もないだろうし
むしろ、線香がご馳走なんだと聞くけどね。
今でも時々
昔飼ってたシーズーのしょうた君を連れて
母の夢に出てくるらしいです。
って、西郷さんかい(笑)
お父さん、私の夢にも出てきてね~。




