理科室コーヒー実験ブレンド / 夕暮れの国 | 音で広がる世界観光

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Chain Re: Act ( http://cra.syogyoumujou.com/ )なんとかというバンドでギターボーカルをジャンジャンバリバリしてる福本です。
(基本的に)これのブログには自分の活動で出会った音楽中心に感想なりをレビューしようかと。興味のある方は是非ー。

 
先日、理科室コーヒー実験ブレンドのツアーファイナルに参加させていただいたわけで、でもこのCDは2月にいただいたものです。温めてました、はい。
 
彼らと僕たちはまあ同期として、ささやかに仲良くさせていただいてます。
大阪、堺には20、21、22歳くらいの若手バンドの方々が多くいらっしゃいます。日々荒波揉まれる日々です。
 
彼らとの接点は、ライブで「面白いプログレやってるね」と声を掛け合ったことにはじまります。お互いちょっと凝ったものが好きだということに意気投合したのでは?
 
ただ彼らはその中でもポップさを常に強調しているように感じます。そして時々プログレ。
今回はそんな、少し挑戦的とも言えるような、「つくつくぼうしのなく頃に」というCDから二曲目の「夕暮れの国」という曲を聴いています。
 
 
イントロ~Aメロまでが7拍子で、サビ以外はほとんど変拍子をチラつかせてきます。こういう曲はストレートにカッコいいってやつより、自分たちはこういう引き出しもあるんやで?ってみたいにアイデア曲であるのが正しいように思います。
そういう意味で、多彩なフレーズが面白いですね、またそれぞれの楽器隊が各々のフレーズを個性的に表現してます。それをボーカルのしんぺいくんがまとめ上げてる印象ですね。
ギターのみつきくんが作ってるのかな?とりあえず、色々やりたいんだな(笑)ってこれはすごい共感できるところです。
先述の通り、コンポーザーってのは単純に良い曲だけ書けばいいってわけでもないと自分は思ってます(毎回良い曲かけたら天才やけどね(笑))
要は、マンネリや不満不安をかき消すために、他の理由でも、冒険すること、挑戦することは素晴らしいです。もしかしたら自分がバンドの曲作りをしてるからこそ、この夕暮れの曲に惹かれたのでは?とも思います。
 
 
 
 
このブログはですね、自分の好きなバンドがもしピックアップされてましたら、こんな感想を持つんだなと思っていただければいいし、もしライブに行く予定があって、なおかつ僕が挙げてたバンドだったら参考にしてほしい。そんな感じのブログです。これは別のとこにも書いとかなな(笑)