私は何故、今勤めている介護施設と縁があったのかようやく理解出来ました。
それはまおさんと同じ精神状態の人と巡り合う為です。
まおさんと同じ「憎み殺す」能力を持っている人が介護スタッフとして、私より後から赴任されました。
その方をBさんと称します。
Bさんは私が勤め始めて一年後に赴任されました。
入居者様の殆どは認知症の方々です。
その中に頑固、全てを人のせいにする、地球は自分中心に回っている、こうしなければいけないというこだわりが強い、怒鳴り散らす等、自分の思い通りにならないと突然態度が豹変する方がいらっしゃいました。
全スタッフと他の入居者様方が恐怖に感じていた方でした。
しかしどのスタッフも、どうすれば穏やかになって頂けるのか日々試行錯誤していました。
しかしスタッフのBさんはその方に怒鳴られると「俺様を誰だと思っているんだ!」と言わんばかりに憎み返していました。
認知症の方と同じ土俵に立って、やられたからやり返していたのです。
ある日突然、その入居者様は体調が急変して亡くなりました。
昼間は元気よくデイケアサービスに通い「ただいま」と仰って帰設され、夜になって急変したのです。
それから半年経ってようやく私は気付きました。
この体調が急変して亡くなった方はBさんに憎み殺されたんだな、という真実です。
Bさんは日頃から、やられたらやり返す事を楽しんでいる方です。
自分の悪口を言われたら直ぐに憎み返します。
憎み返された方は、自分や家族がトラブルや体調悪化になったりと直ぐに効果が表れるので、Bさんは「私の悪口を言うからバチが当たったんだ」と言って喜んでいます。
Bさんはそれが特別な才能・能力だと思い込んでいます。
Bさんは、自分は神から選ばれた特別な人間だと勘違いしたままです。
しかしBさんはアレルギー体質で、無添加食品しか食べられないという診断をされているようです。そしてお孫さんの中には障害を持って生まれてきた方がおられるようです。
私には障害のあるお孫さんが「あなたが放出するマイナスエネルギーを私が受け止めます。だから人を憎み続ける事を止めて下さい。」と言って自己犠牲を買って出ているようにしか見えません。
Bさんは、自分と愛する家族にバチが当たっている事に未だに気付いていません。
自分のことを棚に上げて、人の悪口・不平不満・やられたらやり返す・嘘をついて誤魔化す・やりたくない仕事は放棄するなど、マイナスエネルギーが充満している方です。
謙虚と感謝の姿勢が全く見えず、傲慢で人を見下し続けている方です。
ひと言でいえば「殺人鬼」です。
「目に見えないエネルギーだから、憎み殺しても絶対に誰にもバレない」
と思い込んでいるようですが、これからは目に見えないエネルギーも簡単に解ってしまう時代に突入します。
Bさんをみていると、まおさんも同じようなタイプの方なんだろうなと想像できます。