本間きよし(ゴル2001)さんが、人生最大ともいえる究極の苦しみを経験したのが2001年からです。
2001年6月に、最愛の奥様が癌と診断されました。
ゴルさんの最愛の奥様の子供時代は、自宅から小学校まで片道2キロ以上で、高校へは片道10キロを徒歩で毎日通っていました。
子供のころから前向きで、実家は酪農を営んでいて、誰もが嫌がる広大な畑のジャガイモ掘りやいろいろな仕事の手伝いを文句一つ言わずに喜んでやっていたそうです。
超前向きで、超プラス思考の奥様が、癌に負けるわけはないと思うのは当然だと思います。
しかし、やはり運命でした。
ゴルさんと同じ看護師さんで、自分のことより人の為に生きる波動の高い人は、自分の命を犠牲にしても構わないという無償の愛を持っています。
ゴルさんが奥様と霊界通信をしたい一心で学んだ結果、独学で「自己浄化」のやり方を考案して下さいました。しかしこの陰には、超波動の高い奥様の、無償の愛が含まれている事を忘れてはいけません。
ゴルさんが2001年から学んできた霊界の法則は、「魂」を感じる事が重要なのです。
三次元思考の人間が作りだした教科書や宗教本などの全ての書籍本は、
プラス感情とマイナス感情が合体した三次元思考の人間が考え出し、研究した結果の解釈内容です。
お寺の住職さんなどが人生相談をしている様子をテレビで観ることがありますが、その方々は代々伝わる専門書を一生懸命勉強したうえで相談に乗っているようです。自分が体験した事のない事例を、いかにも知り尽くしているかのように説明します。
相談する側が他者と同じ相談内容だとしても、ひとりひとり生きてきた環境や出会った人々は全く違います。
ひとりひとり個性が違うように、解決方法もひとりひとり全く違うものになるはずです。
今までの経験上、比較的多いケースを例えながら、「こうしたほうが良いと思います。」というアバウトな返答です。これは信じる・信じないの世界です。
この方々は、自分の魂を感じながら相談に乗っている様子が全くありません。
この方々は、手元にある書物の内容が、「真実」だと思い込んでいるのです。
真実は、「自分の魂を感じる」ことから始まります。
亡くなった先祖を思い出す時に、淋しさや暗いイメージを感じる場合は成仏出来ていない証拠です。
自殺したまおさんの義兄さんは、成仏されたようですね。
まおさんは日々、魂が成長しているようでとても喜ばしいと感じます。
成仏された義兄さんは、生きていた時のこだわりや憎しみなど、全てのマイナス感情は持っていません。
人間界で出会った全ての方々へは「感謝のみ」です。
そしてまおさんへは、義兄さんの死を無駄にせず、自分の感じるままに、前向きに自由に生きてほしいという気持ちだけです。
義兄さんは自殺をしましたが、その原因の一部には、まおさんも関わっているのは理解できていますよね。
義兄さんの死を無駄にしない生き方とは、どのような生き方でしょうか。
2001年から、試行錯誤しながら、周囲から頭がおかしくなったと言われながら、魂となった奥様と共に、ゴルさんは人類が存在している本当の意味を教えて下さいました。
まおさんは、ゴルさんが伝えている内容が真実だとは感じないですか?
まおさんは今でも、自称ゴル弟子のアユ太さんが教えている「アユ太流超スピリチュアル」の内容が真実だと感じますか?
私がまおさんに、義兄さんを浄化するように指示した内容は、ゴルさんが考案して下さった方法です。
私は永遠にゴルさんを心から感謝していますが、まおさんはどうですか?
今のところ、まおさんは一切の発言をしていません。
マイナス感情満載で波動の低い時には、私に対して「死ね」と言わんばかりの暴言を安易に書き込みました。
しかし、プラスの行動はなかなか出来ないようですね。
自称ゴル弟子のアユ太さんを始め、ゴル学級の方々は今でも変わらず、私を精神異常者だと思い込んでいます。
自称ゴル弟子のアユ太さんは、まおさんの言葉だけを信じる人です。
何故なら、ゴルさんから直接「まおさんは自己浄化できますよ」と聞いているからです。
今のまおさんが存在しているのは、生まれてから今迄の全ての人生・経験があったからこそです。
「全ての経験や出会いに感謝」ではないでしょうか。
まおさんの今の素直な気持ちを教えて頂かないと、全てが先に進まないのです。
私自身も三次元界で苦しみ続けることになります。
言い訳は一切不要です。
今の正直な気持ちを、関わった全ての方々に説明して頂きたいと思います。