自己浄化を目指すにあたって | ☆・;*; Syuonmaiのブログ ;*;・☆

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. . パク・ヨンハさんや母の魂と共に生き、感じるままに綴ります。

この人間界(三次元界)で、全ての人はプラス感情とマイナス感情(三次元思考)をむき出して生きています。
ですから殆どの人が、憤り多い人生を歩んでいます。
喜怒哀楽を持って生きています。これは当然の生き方です。
これが霊界の法則だからです。
霊界が私たちに与えている課題だからです。



人間は何のために生きているのか。
三次元思考で生きながら、人生に憤りを感じながら、
それをどれだけ「受け止めて」生きられるか、霊界が課題を与えているのです。



霊界とは、自分のプラス感情だけの「魂」と同じイメージです。
つまり憤り多い人生は、自分の魂が望んでいるのです。
この生き方をしなければ「気づけない」から、「魂の成長をしたい」から、どうかこの人生を経験させて下さいと、自分の魂が望んでいるのです。



人間は基本的に運命通りの人生を歩んでいます。
日々の言動は、私たちの感じるままの行動であり、運命通りの行動です。



自分がマイナス感情を抱いて波動を下げると、先祖の不浄化霊が憑きます。
そうすると、自分だけの意思ではなく先祖が抱いていたマイナス感情も一緒に背負って生きることになります。



先祖の不浄化霊とは、自分が死んでいることに気が付いていない霊です。
現世でマイナス感情を抱いたまま死ぬと、不浄化霊になります。
こだわりや憎しみや心配などのマイナス感情を「受け止め」る事が出来ないで死ぬと、人間界にこだわりを抱いたままの状態ですから、成仏はできていません。


人間界の私たちがお経を唱えたり、「成仏しますように」と祈ったり、お線香をあげたり、生前好きだった物を供えるだけでは、成仏は出来ないのです。
その人自身が、自分の死をしっかり「受け止め」ていないと成仏できないのです。
マイナス感情を抱いたまま死ぬと、霊界で自ら成仏が出来ないので、人間界の私たちが波動を上げて浄化をする方法しかありません。成仏(浄化)は、波動の高い人しか出来ないようです。



人間が想定外のマイナスな言動を実行してしまうのは、先祖のマイナスエネルギーによるものも含まれています。
「こんなはずではなかった」
「こんな酷い事をするつもりはなかったけれど、つい行動が先に出てしまった」
「普段はとても礼儀正しくて良い人なのに、なぜこんな酷い事をしたのだろう、信じられない」

などと思わせるような人間の行動は、自分がマイナス感情を抱いて波動が下がった為に、先祖の不浄化霊が憑いたからです。
私たちがマイナス感情を抱くと、このような目に見えないエネルギーに動かされて生きていくのです。



しかしこれらの先祖との繋がりも全て、自分の魂が望んだ行動です。
マイナス感情を抱くと先祖の不浄化霊が憑いて、自分の意思とは思えない酷い行動をとってしまうこともありますが、それも運命通りです。
だから全ての人の人生には、必ず意味があるのです。



全ては「魂の成長」の為です。



人間は全てのマイナス感情を経験しなければ、気づくことはできないようです。
言い換えれば、まだまだ経験不足なので更に困難な人生課題を与えてくださいと、自分の魂が言っているのです。



ですから人生の前半は、三次元界の苦しくて辛い人生を満喫する必要があります。
プラス感情とマイナス感情を満喫する三次元界での生き方は、人それぞれです。
ひとりひとり個性が違うように、困難な人生課題の内容も人それぞれです。



自己浄化を目指すにあたって、私利私欲というマイナス感情を持ちながら身に付けようと思っても不可能です。信じる信じないではなく、感じる事が大切だからです。



本間きよし(ゴル2001)さんが常に説明している通り、「なんちゃって感覚」が大切なようです。



そして全てのマイナス感情を経験して、人生最大で究極の苦しみを経験してから自己浄化に繋がっていくという事実は、霊界の法則のようです。



この説明全体を理解出来ている人は、今のところ本間きよしさんだけのようです。