「正直者が馬鹿を見る」と「許す心」 | ☆・;*; Syuonmaiのブログ ;*;・☆

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. . パク・ヨンハさんや母の魂と共に生き、感じるままに綴ります。

「正直者が馬鹿を見る」ということわざがあります。
正直な人は規則や法律などをよく守るので、物事が思うようにいかず不自由をしたりして、損をすることが多いというたとえです。



この言葉は波動が低い人(マイナス感情が強い人)が考え出した言葉です。
マイナス感情を持ち続け、嘘や偽り・誤魔化しを常習させるとマイナスエネルギーを増大させるだけで、益々波動が下がるだけです。



正直者は「物事が思うようにいかず不自由をしたりして、損をすることが多い」と思われがちですが、
感情的にならず全てを受け止めれば、いずれは明るい未来が開けます。

鏡の法則もしくは罰が当たるのは、当然のことのようです。
霊界の法則では、プラス感情だけで生きると無限のプラスの可能性があります。
ですからどんなに裏切られても馬鹿にされても、感情的にならずにしっかり受け止めることが大切です。



「許す」という勇気ある心はプラス感情です。
どんなに傷付けられても、罵倒されても全てを受け止めれば、
傷付けられた相手を「許す」気持ちが生まれます。
「絶対に許さない」という感情はマイナス感情で、波動を下げるだけです。
とても難しい感情ですが、「許す」という勇気ある感情も、
自己浄化するうえでとても大切なプラス感情です。