27時間テレビ 100kmマラソン | ☆・;*; Syuonmaiのブログ ;*;・☆

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. . パク・ヨンハさんや母の魂と共に生き、感じるままに綴ります。

<草彅剛の100kmマラソン の裏側>


タモリさんのために走りたいと自ら志願した草彅剛さん。
27時間テレビの翌日に、テレフォンショッキングのゲストとして出演した時の会話が

とても素晴らしい内容でした。



身体的には、
50kmまでは余裕で走れた。70~80km位から厳しいなと感じ、90km超えてから足が踏み出せずオーバーヒートしている状態だった。
足の裏が打撲のようで、走るのも歩くのも出来ない状態だった。でも、タモリさんやみんなが待っているので根性で前へ進んだ。
ラスト数百メートルで木村君と吾郎ちゃんがいて、ふたりの顔を見たら泣きそうになった。
スマップパワーとみんな(沿道のファン)の応援もあり、元気を出す方向へもって行ったら走れるようになった。




100kmを走っている間は、
自分の中では一番長く続いている番組「笑っていいとも」18年間のことばかり考えていた。
人間は辛いとき、辛さを乗り越えようと思うと、良いことばかりを考える。
このあと楽しいことが待っているんだと思うようにしていた。
そうすると辛いことや嫌な事が全くなくなってきて、走れば走るほど楽しい事ばかり出てくる。逆にそれで維持していた。

人間は隠された潜在能力があると思った。特にスポーツマンの言葉で、「もうダメだと思ったら、もう一枚そこにある。」
自分も、もう一枚もう一枚、もうダメだと思ったらやっぱりもう一枚あった。ということを実感した。




ラソンは、タモリさんのために走りたいと思った。
芸能界で頑張っていきたいけど、自分の思い通りにはいかない事のほうが多くて、いつもタモリさんに相談をしていた。
タモリさんからは、
「笑いもスタイルも人それぞれだから良いんじゃない?みんな価値観が違うから良いんだよ」
しかし10代20代の頃は、そうは思えなかった。毎週タモリさんの楽屋に行って「今日も話せなかった」と伝えていた。
タモリさんからは
「そんなの気にすることないから。流れがあるから、それはそれで良いよ」と言ってくれて助かった。
「辛い時には笑え」といつもタモリさんに言われていたので、最後までその気持ちを持ち続けた。

タモリさんの背中を見ていると、悩みが解消されていく瞬間が多々ある。



タモリさんの発言の中には、
誰かのせいにしたり、悪い部分を指摘したり、ネガティブ思考がありません。
そのままの自分を受け止めて流れのままに、辛い時こそポジティブ思考にと伝え続けています。

草彅剛さんは、タモリさんのメッセージを素直に受け取り実行しました。

きっとタモリさんのアドバイスの中に、マイナス感情によるネガティブな言葉があれば、
草彅剛さんはここまで前向きな生き方は出来なかったでしょう。


そして、2009年の本間きよしさんによる霊視・浄化も忘れてはいけません。


褒められたいという欲は持たず、ただタモリさんが大好きだから、いつもタモリさんにお世話になっているからという感謝と思いやりを持って、
前向きな気持ちで臨んだからこそ、達成感を得られたのだと思います。


大きな怪我もなく天候にも恵まれたのは、おふたりとも波動が高い証拠です。


27時間テレビに関わった全ての方、お疲れ様でした。
貴重な学びを得ることが出来ましたこと、感謝いたします。



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