<一部抜粋>
イチロー選手は小学4年生の時のイメージをメジャー選手になった今も基本にしていると前にイチロー特集番組で聞いた事があります。その部分を霊視してみますと、
『いい時も悪い時も人間にはある。でも結果を求めないで野球を楽しめたあの頃は何も迷いも無くただ楽しさのみがそこにあった。私の原点は大好きな野球の世界で限界を作らずに楽しめる事。そして、繰り返される時間を超越した所に私の求める完成がそこにあるものと信じる。
私の身体は行くたび重なる限界と思える課題を私の中にハードルとして置く事があっても私の中の曲がらない信念でもある基本の場所(イメージ)は絶対に変わず揺るぎない楽しみを持ち続けている。それが行くたび重なる荒波であっても。野球を好きになったあの瞬間を永遠に。』
イチロー選手が実際に言っている訳ではないですが、その基本となる魂イメージをそのまま霊視してみました。
他に私の尊敬する松下幸之助さんのイメージも人生成功哲学に関して霊視する事がありますが、松下幸之助さんのイメージは
『私は一人では何にも出来ない。でも私は諦めと言う言葉を知らない。
私の身体にその行動に限界があったとしても、私の周りの温かい方々の実力は天にもとどく力なり。
私の中には何もなかったあの時代(子供のころ)の母からのそして母への思いが基本にある。
いつも子供たちへの心を平等に与えてくれた母への思い。時は変わっても決して変わらない愛情こそが、私の唯一の母からもらった心なり。
人は人のまんまでいい。でも人はまた人の上に人を作るもの。
切った張ったの躍動の時代にこそ、あの時代の心を忘れるべからず。』
あくまでも私の霊視的なイメージではありますが、私は松下幸之助さんの基本の心は万人の人の心を介して無限の形となって、私達の生活を実際の形として裕福にしてくれたものと思います。
いつからなのでしょうか?私達がそんな偉人の方々や人生成功者と言われる方々に共通してある心を忘れてしまったのは?
イチロー選手の三次元の気持ちではなく魂の気持ちを、ゴルさんは霊視しました。それが『いい時も悪い時も人間にはある~』です。
イチロー選手は子供の頃から野球が大好きでした。「子供の頃の無邪気さ」をいつも持っている方です。それが「曲がらない信念」です。
人は成長すると人間社会で教育される道徳を、真実の考えと信じ込みますが、それが違うのです。
人間社会の常識は、霊界法則では非常識なのです。
人間社会で人を憎む感情、怒る感情、悲しむ感情、苦しむ感情、不安に感じることは当然の事と言われています。
しかしそれらのマイナス感情は、もっともっと苦しみを増大させるだけなのてす。
これを幸せだと感じますか?
イチロー選手は、人間社会で培われる常識よりも、子供の頃の無邪気さを大切にして野球を楽しんでいる方です。
そして松下幸之助さんは、子供の頃に見たお母さんの「全ての人を平等に愛した」ことを忘れずに、プラス感情を持つ人(高学歴・要領が良いのではなく、純粋な人・素直な人・前向きな人・いつも楽しんでいる人)、ひとりひとりを大切にした方です。
「子供の頃の無邪気さ」は、マイナス感情が一切ない、ウキウキ感・ワクワク感だけで楽しむということです。
全てのマイナス感情は『無意味』です。