ゴルさんありがとう♡♡♡  天国からのラブレター (後編) 彼が送ってくれたラブレター | ☆・;*; Syuonmaiのブログ ;*;・☆

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. . パク・ヨンハさんや母の魂と共に生き、感じるままに綴ります。

天国からのラブレター (後編) 奇跡への階段 最愛の彼が突然死 彼が送ってくれたラブレター



<一部抜粋>

(最後にゴルさんの返信)
彼は最後まで本当にいい方だったんですね。私の妻も凄く優しくて、私は妻が大好きでした。闘病生活の時なんか、妻が居なくなった後の事をいつも考えて、大泣きした事もありました。でも妻は私のために本当に苦しかった闘病生活を一度も弱音を吐くことなく戦ってくれました。Aさんの彼もそうだったんですね。本当にいい人ってなんで先に死んじゃうんでしょうかね。私の妻は私より歳上で、43歳の時に他界しました。その当時、町行く人の妻と同世代以上の人を見ては、なんで、あの人達のように妻は長生きできないいんだろう?絶対に誰がなんと言おうと誰よりもいい人なのに・・・と何度も思って悲しみを堪えていた事があります。でもある日思ったんです。ベッドの上で大泣きして思ったんです。前を向くしかないなって。妻の優しさ、思いやりを未来に繋げるしかないなって。本当に私は妻に対してバカでした。でも妻の良さは誰より知っているつもりです。妻からもらった心の優しさ、思いやりのタスキを自分の人生の未来につなげようと心に誓った日から、本当に人生が変わりました。Aさんも彼の心のタスキを未来に繋げて下さいね。これは、私の妻のためでも、彼のためでもありません私のためであり、Aさんのためでもあります。お互いに課題多き人生の中で最愛の方々が私たちにその人生をかけて残してくれた心のタスキをそして勇気を、しっかり受け止めてですね。これからも頑張りましょう。そして、楽しみましょう。



→彼の最後は彼自身にとっても、Aさんにとっても本当に辛く悲しい出来事であった事は確かです。そんな悲惨とも言える超現実の中で魂となった彼が身動き取れないイメージの状態で必死になって行った事は、課題多き自分の人生を生き抜いた自分自身を信じるということでした。そして彼女の力を信じるということでした。彼の人生を彼自身が納得できる形としようと努力した事も、彼女を愛し彼女のために自分が生きようと努力してきた事も、すべて2人にとって意味があることなのです。

彼は自分が亡くなった瞬間から身動き出来ない不自由な不浄化エネルギーという形でAさんにあるメッセージを伝えようと必死でした。そんな中で「自分の人生は意味がある。」そう信じて絶対に曲がらない彼の心は彼が存在する身動きが出来ないマイナス3次元の不浄化という世界でそして形のままで1つ1つ丹精にイメージを込めて、Aさんへの彼亡き後も必死に伝えられるAさんの愛という悲しみの形に対して、一方通行とも言える彼自身の必死とも言えるメッセージが長い月日をかけ伝えられて行ったのです。


 彼のメッセージの発信場所は不浄化の世界です。


そしてAさんの居るこの世界では、亡き後の彼に向けられる尊い愛であるはずの思いは霊界的には過去に対する依存であり、感情論と言うマイナス3次元を意味するものなのです。そこに今からの未来も、霊界イメージであるプラスの3次元界も存在しないのです。シンプルかつシビアな課題多き世界では、マイナスにはやはりマイナスなのです。でも二人の波動高きカップルはそれではいけない、今のままでは絶対にいけない。という絶対にただでは転ばない不変の意志が2人の中には存在していたのです。そんな2人が人間界では惨事でも、霊界では意味のある出来ごとに対して無限の力を発揮しない訳はないですよね。これが無償の愛であり、人間と言う欠点だらけの世界で相手を思いやる事が出来る霊界イメージが伝える真の魂の繋がりであるようです。そして彼が送った最後の霊界絵手紙は、ちゃんと愛の形となって彼女の心に届いたようです。この霊界からの彼からのラブレターには、この世に実際に生を歩んで来た彼自身の今からの未来に向けられた心とAさんに対する感謝(愛)が込められているものです。

彼の存在はAさんの今からの人生の勇気のタスキとなって永遠に存在するのです。彼の存在を力にするのも、そして課題にするのもAさんの彼に対する時空を超えた愛の力による所にあるようです。

世間では供養という言葉を使っているようですが、私達の中には霊界も人間界もない魂が存在するのです。この世界、そして霊界の垣根を創っているのはやはり私達身体を持った人間の都合なのかも知れません。そんな彼の霊界からのラブレターを、今を生きるものとして私は大切にしたいと思います。

長々、読んでいただきましてありがとうございました。勇気を出して相談してくれたAさんと、Aさんを思う時空を超えた彼の尊い愛に感謝します。

そして彼のご冥福をお祈りします。ありがとうございました。