ゴルさんありがとう♡♡♡  最愛の彼が突然死 (中編) 彼が送ってくれた霊界ラブレター | ☆・;*; Syuonmaiのブログ ;*;・☆

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. . パク・ヨンハさんや母の魂と共に生き、感じるままに綴ります。

最愛の彼が突然死 (中編) 奇跡への階段 彼が送ってくれた霊界ラブレター


<一部抜粋>
私の返信メールに対してAさんの疑問に関する返信メールが来ました。私はAさんの文章の部分部分に入っているイメージに焦点を当て、深く霊視をしていますが、私が霊視をする上で一番重要な事は、その相談がいったい誰の相談であるということか?なのです。ここで霊的波動が高い相談者の方であったならば、かなり深く霊視することが簡単にできます。しかし、霊界イメージを全く持たれていなかったり、霊的な波動が低く感情が強すぎたり、霊界的に人事相談になっている方の霊視はかなり難しいものとなります。それぞれの相談に関します霊視浄化レベルは、課題を持っている方の霊界波動レベルに比例するのです。相談される方の課題は、私の課題ではありません。
私が行っている霊視浄化はあくまでもその方の霊界波動向上のサポートとその方のその瞬間の波動レベルに見合った霊視浄化です。その方の霊的波動以上の霊視浄化をしたとしても、3次元課題はその方の波動レベルに見合った形でまた繰り返すのです。霊界が作り出した課題はこの人間界を生きるもののための課題です。霊界や他の人の力によって、本人がクリアしなければいけない課題をクリアする事も全面手助けする事もまったく意味がないのです。


ズルや依存は鏡の像となって自分にちゃんと返って来るようになっています。(人間界を生きる上での霊界課題は、この世界を生きるものにとってとてもシンプルかつシビアな物と霊界イメージは伝えて来ます。)



(>Aさんの返信メール相談> に対する →ゴルさんの返信→)


> お忙しいのに、ご丁寧なお返事ありがとうございました。 読んでいて涙が止まらなくなりました。
> 私は何も詳しくお話していないのに、ゴルさんには、私と彼のことすべて見透かされてしまいますね。
> 本当にすごく優しくて思い深い彼でした。彼からのメッセージを本当にありがとうございました。
> こうしてゴルさんに巡り合わせてくれたのも彼とご先祖様かもしれませんね。


→私はイメージの通訳しか出来ませんが彼のイメージから伝わって来ますあなたの純真な思いと彼の思いは一緒です。そして優しいご先祖様が二人を暖かく守って下さったようですよ。


> でも・・・。もう彼は、私のそばにいないということでしょうか?
> ゴルさんにメッセージを託して私に伝わった今、もう霊界に帰ってしまったのでしょうか?


→霊界はあなたの記憶やイメージの中に存在してますよ。霊界に帰ったと言っているのは成仏出来たという事で成仏した方はこだわりが全然ないので、あなたが呼べば彼はすぐに来て、隣にいつもいますよ。


> 彼とどうしても話したくてチャネリングスクールにも通ったけど全然ダメで。


→そうですね、イメージだけは経験した人にしか理解できない世界なので、霊能者と呼ばれる方でも理解していない方がほとんどですね。自分もたまたまの気づきでとても運が良かったと思います。


> 前を向いて歩いて行きます。
> でもそばに彼に居て欲しいと思うのは無理なのでしょうか?


→いつも優しいAさんのそばにいてくれますよ。ただ彼はAさんの輝きのある人生が大好きなんです。自分のことより、今これからを楽しんでですって。自分を今も好きでいてくれてありがとう。大好きだよと言っています。これからも輝いてくださいね。



(Aさんの返信メール)

お返事ありがとうございます。呼べばいつでもそばに居てくれるんですね。彼は40歳の若さで癌で亡くなりました。私には、心配するからと入院する前日まで何も話さずに。。でも、入院したその日に帰らぬ人となりました。あまりにも突然すぎて。。亡くなる2時間前に、彼、病院の公衆電話から電話をくれたんです。「検査だけだから1週間だけだよ。すぐ戻るから」って。でもその2時間後に亡くなっちゃった。。あの最後の7分間の電話は、神様とご先祖様の最後のご配慮だったと信じています。いろんな縁があると思います。私はこれで彼との縁が切れたんじゃなくて神様は彼との永遠の縁をくださったのだと思っています。だってこんな別れ方をした彼のこと死ぬまで忘れないから。。突然メールしたのに、ご丁寧なお返事をいただき本当に感謝しています。ありがとうございました。 



→霊界はAさんに彼との最後の7分間の電話の時間を与え、それがこの世界での彼との永遠の別れに繋がるなんて、本当に悲しい出来事ですよね。でもAさんはそんな地獄のような最後の7分間でさえ神様とご先祖様の配慮と受け止める勇気を持つことが出来たのです。彼は本当に人の心を大切にする優しい方だったようです。彼は自分が亡くなった当初は何がなんだか解らずに居たようですが、自分の傍で先祖代々の問題を抱え嘆き悲しんでいるAさんの先祖様や自分の先祖様の存在に気づきそれらの先祖の方々の先祖を守るために必死に守り続けていたはずの永久に消える事のない悲しみの念の儚さに、彼の霊的な波動の高さで気づいたのです。

そして彼の死をきっかけに、生きているAさんや家族などの悲しみの念もまた、その方々の記憶が消えるまでは永遠に消える事のない過去のままの時間を、未来に伝え繰り返してしまう課題もまた、彼の人生でこの世に残してしまった彼の責任とも言える事実であったようです。(そう受け止められていたようです。)

彼はそんな先祖代々、そして自分の死以降の不変の悲しみを自分の人生で止める事を必死で願って居たようです。それがAさんの霊的な波動へと伝わり、Aさんの実は前向きな性格がゴル2001のブログへとリンクしていく事に繋がったようです。