子供は親を選んで生まれるを霊視(相談より後編) 奇跡への階段
(相談内容)
子供の運命について考えてしまいました。子供は親を自分で選んで産まれてくるというのは本当なのかなって・。世の中には、幸せな子供もいますが、逆に虐待する親もいます。アフリカの様に貧困で病気蔓延な国に産まれるのも、自分の意志なのか・・宿命は決められないけど、実はあの世で自分が選んでいるのかそれとも自分が行った罪の償うため大変な環境を選ぶのか?それとも子は親を選べない?なんか、色々考えてしまいました・・。
<一部抜粋>
子供が自分の親を選んで生まれて来ることについてですがこのイメージに焦点を当ててみますと、人間界的(3次元)な人間的な自己都合のイメージです。人間の親の子供に対する本能的なイメージは、弱い子供を自然界や社会の危険から守る。そして、次の世代への子孫繁栄的な引き継ぎであると思います。子供はあなたを選んで生まれて来たんですよ。と言われた方がそんな可愛い子供たちに対してより一層の愛着がわきますしとてもプラスのイメージになれると思います。ただ、霊界的なイメージに焦点を当ててみますと、弱い人間の心をサポートする自己都合的な思想的なイメージのようです。
過去や肩書や物欲などのプラスマイナスにこだわるのは人間界(3次元界)なのです。子供が親を選んで生まれてくることはないイメージです。人間界的に子供としてとらえるから、狭い視点で見てしまうもの。命として、魂の在り方としてみれば、ごく自然な霊界の発想となるもの。何もない無の世界から、課題多く有の世界に次元の壁を乗り越えていく事に大きな意味があり、その課題を乗り越えた所にプラスの世界である霊界がそこにある。子は親を選べない?という質問に対しての霊界から伝わって来るメッセージは、選ぶのは人間の都合。そして、幸せや不幸を勝手に解釈して作り上げるのも人間の自己都合。
霊界はやはりとてもシンプルなようです。霊界は平等で複雑なイメージはまったくありません。子供が親を選ぶのではなくて、魂が人間界に行くのを霊界の法則で導かれるだけのようです。どこに行ったら魂が有利であるとか、損をするとかの発想はまったくないのです。何もストレスもなくプラスのエネルギーだけの世界である霊界から、人間界に行く事自体がストレスであり課題なのです。その人間界の課題を大きくするのも、小さくするのも、人間界という課題だらけの世界において、霊界イメージ(受け止めの心)を持てるか持てないかに、その大きな差が生じて来る事をはっきりと伝えてきます。霊界的には人間界の課題もまた平等であるようです。人間界において凄く悲しい事でも、霊界の法則においては平等な課題であるようです。今回の相談メールで質問された、子供の運命についても霊界的にはとてもシンプルなイメージのようで、それを重くするのも、複雑に考えるのもやはり人間次第という事のようです。
子供は親を選んで生まれてくるのか?そんなふうに考えてプラス感情で共に楽しく生きていければ素晴らしいことですが、本来は全て人間界(三次元)都合のようです。
四次元・霊界・魂・潜在意識では、全て平等な世界です。
嬉しい・楽しいというプラス感情だけのシンプルな世界です。
しかし三次元界(人間界)では、人間が作り上げたマイナス感情(嬉しい・楽しい以外の感情全て)によってお互いに負荷を掛け合っています。
人間都合によって作られたことわざや常識といわれるものは、
いかに楽しく生きるか工夫をして作られたものではないでしょうか。
犬や猫などの動物は、子供の頃のような無邪気さ・プラス感情だけで生きていますので、死ぬ時に怨みや憎しみなどのマイナス感情を残すことはありません。
人間の魂も、本来は動物と同じプラス感情だけでしたが、成長するに従い人間都合の常識(学校など)を教育され、プラス感情だけの魂の記憶がなくなりつつあります。
「虐待や貧困の国」を受け止められるか?
どの親から生まれようとも、どの国で生まれようともプラス感情を持って生きていけるか?
私たちは魂のトレーニングをしているのです。
子供が親を選ぶのではなくて、魂が人間界に行くのを霊界の法則で導かれるだけのようです。