公認心理師試験をgルートで今年受験します。


gルートに対しての風当たりの強さを日々感じます。


ちゃんと大学院で勉強をして来た人達や、隙間世代の方達からしてみれば、「制度にタダ乗りして来たフリーライダー」と言う気持ちもわからなくもないんですが…同じgルートでも足を引っ張る人は居ます。



「大学院相当の試験なんだから、大学にさえ行ってないお前じゃ無理だよ。辞めた方がいい。」


「お前が、公認心理師受ける意味がある?無駄だと思うし辞めたら?」


「お前の勉強は、試験にマグレ合格出来ても実践では使えない。心理検査出来んの?字面だけ覚えても本質を理解していないなら意味が無い。」


「そんなに、勉強好きなら別の資格にチャレンジしたら?」


「試験に合格して有資格者になったら、それ相応の責任も持って貰うけどその覚悟はある?」


………格下と思っていた後輩に並ばれ抜かされていく、その認知的不協和を解消するには……。


①受験を諦めさせる。

②試験を受けたら不合格を祈る。

③合格したら「それは、試験にマグレ合格しただけで実務は出来ない。公認心理師とは言えない。」(合格したからって俺と同列と思うなよ。)


この3段階へ認知が変容していく事を「妥協的調和」と………。



…と今、勝手に名付けました。それっぽい名前ですけど、妥協的調和は私オリジナルなんで試験には出ません。



心理的リアクタンスはもう十分私の力となった。

公認心理師、意地でも合格してやる。