ホームアルウィンにツエーゲン金沢を迎えた後半戦は松本山雅FCが2-4で勝利した
最初から強気に攻め込んだがこの試合の前半は0-0で終えた。
後半5分にはFKからのこぼれ球を工藤が決め先制
そして、10分には石原からパスを受けた高崎が上手く決め2点目
その後金沢に19分、34分に得点され追いつかれてしまいこのまま引き分けになると思っていたところ44分に岩間のシュートが決まりその後アディショナルタイム48分に石原がドリブルで二人を振り切りシュートを決めた
苦しいし試合であったが何とか勝てて2位に浮上

| ▽第22節 ▽2016年7月10日(18:00) ▽試合終了 ▽松本 ▽晴 |
| ▽観衆 13323人 ▽主審 柿沼亨 ▽副審 武部陽介、勝又弘樹 |
松本 13勝5分け4敗(勝ち点44) | 4 | 0 | 前半 | 0 | 2 | 金沢 3勝7分け12敗(勝ち点16) |
| 4 | 後半 | 2 |
| 得点者 | |
| 警告 | |
| | 退場 | |
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| 0 | シュミット・ダニエル | GK | | 0 | 飯尾竜太朗 | DF | | 1 | 後藤圭太 | DF | | 0 | 飯田真輝 | DF | | 1 | 喜山康平 | DF | | 4 | 岩間雄大 | MF | | 1 | 工藤浩平 | MF | | 2 | 安藤淳 | MF | | 1 | 石原崇兆 | MF | | 2 | 宮阪政樹 | MF | | 2 | 高崎寛之 | FW |
| | | GK | 原田欽庸 | 0 | | DF | 馬渡和彰 | 0 | | DF | 広井友信 | 0 | | DF | 作田裕次 | 1 | | DF | 野田紘史 | 0 | | MF | 富田康仁 | 1 | | MF | 太田康介 | 0 | | MF | 山藤健太 | 1 | | MF | 熊谷アンドリュー | 1 | | FW | 山崎雅人 | 0 | | FW | 水永翔馬 | 1 |
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| ― | 白井裕人 | GK | | ― | 那須川将大 | DF | | ― | 安川有 | DF | | 0 | 武井択也 | MF | | 0 | パウリーニョ | MF | | 0 | ハン・スンヒョン | FW | | ― | 前田大然 | FW |
| | | GK | 原田直樹 | ― | | DF | 辻尾真二 | ― | | DF | メンデス | 1 | | DF | 嶺岸佳介 | 1 | | MF | 安柄俊 | ― | | MF | 古田寛幸 | 1 | | FW | 玉城峻吾 | ― |
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| 交代(IN←OUT) | | パウリーニョ←工藤 | 後32分 | | 武井←宮阪 | 後49分 | | ハン・スンヒョン←高崎 | 後51分 |
| | | 交代(OUT→IN) | | 後17分 | 野田→嶺岸 | | 後17分 | 富田→古田 | | 後33分 | 作田→メンデス |
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(スポニチアネックス公式サイトより)

■反町康治監督記者会見のコメント
「見ての通り苦しい試合になりましたが、こういう試合もある。前節・水戸戦と全く逆の展開になったが、勝ち点3を取れたことは嬉しく思います。良かったのは2失点した後も下を向かずにポジティブにプレーできたこと。例えば昨シーズンの終盤で追いつかれた時とは違う姿でしたね。もちろん2失点したことは良くはないんですが、今季試合を重ねるに従って、自分たちに対する自信が芽生えてきましたね。ただ2試合連続でCKからやられ、2-0の時に不用意というか足先だけのプレーが増えた。やはりサッカーの神様は許してくれません。しっかりプレーすることを忘れてしまうと、こういう試合になる。勝っているからOKではないので、水戸戦と同じような映像を作ることになると思いますが、連戦の大事なポイントになると思うので見直して反省したい。我々は『山雅劇場』などと言われていますが、それは歌舞伎で見たいわけです。しっかり準備して、良い意味での劇場を作っていきたいですね」
Q:点の取り合いで勝利した。攻撃面での手応えは?
「今日はかなりFKが多く、点には繋がらなかったものの触ることは出来ていたので、セットプレーはひとつの武器かなと思っていました。そう上手くはいかなかったんですけど、決定機を作るまでの道筋は悪くなかったと思います。ただ不用意な取られ方をしていましたが、ビルドアップのところでは色気を出してというかシンプルにボールを動かせなかったのは事実だと思います。そこは修正しないといけないですね」
Q:もっとも価値のあるゴールは?
「今日は前の3人が点を取れたことは良かったですし、多分サポーターの皆さんは、石原が取れればなあと思いながらスタジアムに足を運んだのではないでしょうか。彼が自分の良さを出して取れたのは嬉しいですね。もちろん2点目も3点目も良かったですし、どれが良いというよりも、全て我々の特長が見えたゴールだったと思います」
Q:2点追いつかれた要因は?
「はっきり言ってメンタルでしょうね。ハーフタイムにもクロスの守備をしっかりしようと話して、練習でもやってきた。それでも一歩のところでやられてしまうというのは集中力の欠如とか、リードしたことでの『大丈夫だろう』というメンタリティーに変わっていったとか。雨が降ってから傘を買いに行っても遅いわけで、予測も含めて対応しないといけない。前節もそうでしたが、サッカーはメンタルスポーツだと感じましたね。私もリーグ戦501試合目の指揮になりますけど、学ばせてもらいました(苦笑)」
Q:後半戦に向けて、この試合をどう生かすか?
「どの試合もターニングポイントだと思っていますが、しっかり見直さないといけない部分はたくさんありましたね。向こうが良かったと言うよりは、自分たちからリズムを失っていた。余計なプレーをして、守備にも甘さがあった。向こうが上手ければお手上げで相手を誉めるしかないですが、そうではなかった。我々に大きな問題があったので少しずつでも成長できように、後半戦に向けて質や量、スピードを上げていくことが上位に食い込むためのキーポイントでしょうね」
■石原崇兆選手のコメント
Q:自身の得点場面を振り返って?
「ボールがこぼれてきた時点で自分で前に行こうと思っていた。疲れ切っていたけど逆に落ち着けて、冷静にGKの位置を見ることが出来た。打った瞬間も落ち着いていたので、良いコースに飛んだと思う。なかなか点が取れなくて苦しかったが、今季初ゴールが「アルウィン」で嬉しい。サポーターの皆さんのチャントや声援は聞こえていたし、そのためにも何としてもゴールを取ろうと思っていた。今日は松本に来て一番嬉しい日だが、まだ試合も残っている。これから連戦でハードな日程が続くが、耐え抜いて勝っていって、J1昇格を果たしたい」
(松本山雅FC公式サイトより)
[ 森下 仁之監督 ]
(松本との)ホームでの対戦に続いて、2点差で敗れたことは残念でした。前半から、守備のところで非常にファウルが多かった。遅れた対応の中でのつまらないファウルが多かった。後半もそういったところを注意しようと入ったのですが、結局1失点目の(きっかけとなった)ファウルも非常に残念だった。ただ、前回の対戦はスコアが動いたところで、自分たちは持ち直せなかった。今日は89分まで2-2というスコアの中でやれたことは、自信を持って今後につなげていきたい。
(Jリーグ公式サイトより)

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