こんばんは
m(_ _)m
朝晩は寒く
日中は暖かく
寒暖差についていけません💦
さて私が
治療院に通い始めて
1年になろうとしています。
どんどん回復している
というような
報告を本当はしたかったのですが
胃腸に関しては
今年も秋に不調が出て
やや停滞してしまいました。
しかし幸運だったのはまさに
治療院に通っている
ということです。
早く対処できたおかげで
昨年のようにどん底になるのを
防ぐことができたので
本当に良かったです。
なんだか同じことを繰り返して
なかなか回復の波に乗れない感じが
どうしてなのか
何をしたらいいのか
と最近悩んでいました。
治療院に頼りすぎている気もして
でも自分では何をしたらいいのか
わかりません。
でもそれは今もはっきりと
解決したわけではありませんが
少し糸口をつかんだような
出来事がありました。
先日ひょんなことから
『それはどうしてなのかわからないほど
何をしたらいいのか思いつかないほど
行動できないほど
そもそも考える事ができないほど
エネルギー不足になっている
ということだよ』
と教えてもらったのです。
それは目の前が
パァァァァァ✨️と
明るくなるような
いい意味でのショックでした。
もうずいぶん前ですが
体調不良から回復するためのセミナーに
参加していたとき
講師の先生から
『自分の好きなことをしてね
楽しいことを嬉しいことをしてね。
どんな事でもいいんですよ』
と言われました。
私はそれは単純に
不調や病気から回復するための方法だと
思っただけでした。
理解が浅かったのです。
イコールそれは
『エネルギーを
ふやす、満たす、貯める』
方法だったのですね
楽しいことをやろうとしても
好きなことをやろうとしても
興味のあることをやってみようとしても
出来なかったのは
自分がダメだったり
怠け者だったのではなく
そもそもエネルギー不足が
原因だったのか⋯
だから
好きなことで
エネルギーを
増やす、満たす、貯める
ああ、循環していたか
そう言えば元気な人は
自分のエネルギーの
余った分、溢れた分で
自分以外のことを
しているらしいのです。
私はもっているエネルギーを
やるべきことや
人(家族)に先に使って
残った分が
自分に使うエネルギーでした。
それが当たり前だと
思っていました。
好きなことややりたいこと
行ってみたいところは
あったのに
行動できなかったのは
いざというときのために
エネルギーを
温存するためだったのでしょう。
いざというのは
やるべきことをやるとき
したくないことをするとき
頑張らないとできないとき
我慢してやるとき
やれと言われてやるとき
でもそれが結果的に
エネルギーを
減らしていまっていたんですね。
エネルギーのことを教えてもらって
私はすぐに
本屋さんへ行きました。
学生時代から本屋さんが好きで
学校帰りに
よく立ち寄っていました。
最近は自分に本を買うのを
やめていましたが
読みたかった本を買ったのです。
久しぶりの本は
読むのがとても楽しみで
嬉しい気分で帰宅しました。
エネルギーが増えたのです。
ああ、こういう事ことなんだよな
と実感したのでした。
エネルギーに関してはもっともっと
上手く書きたかったのに
語彙力足りなくて
自分的には伝えるのにちょっと
不満足なんですが
仕方ないです。
少しでもお伝え出来たら幸いです。
m(_ _)m
エネルギーを増やすために
食べたものはナポリタン
ヽ(=´▽`=)ノ💕
ブログを読んでくださって
ありがとうございます。
追伸
私の可動域のかなり狭い股関節は
肩幅ほど開くようになりましたよ🎵

