この人は、自分だ
縁有って、ある人の話を聴きました
聴き入って居る内に、話の全てが自分の頭の中なんです
経験して来た事、考えている事、
全てがフラッシュバックして来ました
その中のほんの一部を書こうと思います
この方は、ある方の所に弟子入りしたそうです
ある時、ジュースをその方と友達の分、買ってきてくれと、頼まれたそうです
炎天下の中、日陰を選んで、タバコを吸いながら、歩いて買ってきたそうです
思いっきり、ビンタされたそうです
その時言われた言葉が、
ずっと二階から見てたけど、日陰を歩いてタバコ吸いながら買ってきたな!
お前がしてるのは、仕事じゃない!
休憩だ!
なんで、こんな炎天下だけど、汗だくになって走って買って来んかった?!
そしたら、友達はビックリして、
社交辞令の御礼所じゃなかったよ!
そう言ったそうです
『頼まれ事は、試され事』
その人の予想を上回る事をすれば、喜んでくれたり、感謝されたり、
そういう事があるから、
正に、その通りだと僕は、思いました
自分は、試されてるとまでは、思ってなくて、
この話を聴いて、
自分がして来た事は、こういう事だったんだと、スッキリしました
僕は、ある上司にジュースを頼まれた時に、走って買って来ました
そう言えばあの時、当時72kgの僕が、ほんの数秒で買って来たから、
ビックリして、お前すごいなぁ、やるなぁ、有り難うな、と言われた事を思い出しました
三ツ矢サイダーが、只の砂糖水になっていたのを、未だに覚えています
僕は、この上司をずっと尊敬しています
この方の頼みを、断った事がありません
この話を聴いて、僕は、共感し、もう一度思い返して考えるチャンスを与えて頂きました
こんなにも心に響く話を聴くきっかけを与えて下さった、
とある美容室の兄さんにも、感謝感激致します
また、機会がありましたら、この素晴らしい話をブログに書きたいと思います
あくまでもこの話は、ほんの一部で、すごい話がまだまだ在りますので、
文字数の足らない、短いブログと言う物の中で、出来るだけ短くまとめた話では御座いますが、
誰かしらの目に留まれば、幸いです
元々話の苦手な僕が、同じようには、話せてないので、申し訳ないのですが、
話を聴いて、
正直、
涙が止まりませんでした
心が洗われるのは、嬉しい事ですね