毎月、大阪〜東京を行き来してもうすぐ3年が経とうとしている
理由は別として、結果として自分が東京に行く時に決めた毎月大阪と東京を行き来出来るlifestyleになるという夢というか目標は実現した
ある日のとある一本の電話がきっかけとなり毎月の行き来が始まった
まさか・・・の内容の電話
ただ事ではないと感じ、数日後には大阪に来ていた
こうなったら、ああなったらと条件を決めた夢や目標は実は実現しにくくて感じて行動し続けるから結果としてそうなってるてのが実感した事でもあるし
決めて行動するから、状況が整ってくるてのももちろん正解だったりするわけで
細かい事は割愛するが
家族が、認知症になった
まさかの出来事だったし、その事であれだけ強くて泣き言を聞いた事ない人からのSOSの電話
実際、目の当たりにしてショックだったけど何か自分に出来る事があるんじゃないか?何よりも後悔したくない気持ち一心だった
ネットや書籍を調べたり、知り合いに相談したりとにかく思いつく事を片っ端からやっていった
すると専門家のアドバイスをもらえたり、ご縁からシニアライフカウンセラーになり、身内の認知症の事やケアの仕方、そして相続の事など、まさに自分に必要な事の専門知識も学べる環境が出来た
受け入れる事の出来ない家族のケア、1日1日と進行していく認知症
ただ、大変とはいえ毎月家族に会え、沢山話をする事でわかりあえたり、新たな発見があったりと悲観する事ばかりじゃなかったしね
そうこうしながら3年目をむかえようかというある日に今度は違う出来事が起きた
やっと少しは色々な事が落ち着きかけて矢先
今度は介護を精一杯頑張ってた家族に癌が見つかり、しかもステージIII
起きる時はホント色々起きる
ただ、毎月顔を合わせてたのでやる事は大きく変わらないしむしろ続ければ良いだけ
一見、悲観的にみえる出来事も自分の心の在り方、捉え方で解釈は変えられるんだよ
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