中医鍼灸による月経先期治療(4)気虚気虚平素から虚弱体質の人は、飲食の量・質の不適や労働過度により脾気を損傷しやすくなってます。このため統血作用が低下し衝任不固となると月経先期がおこります。月経は7日以上早まり、ひどい場合は1ヶ月に2回月経が来潮します。経量は多い経色は淡経質は清稀精神疲労息切れ心悸下腹部の空虚感と下垂感などの症状をともないます。治療は脾の働きを強くして気を補います。そうすることにより、血が外に流れ出るのを抑え、月経周期を改善していきます。