生きているということ | うつ病体験記、復職への道

うつ病体験記、復職への道

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うつ病と医師から言われる数ヶ月の間、自分はこの世に必要ないのではないか、と思っていた。


この世からいなくなることも考えた。


会社で部長からの度重なるパワハラ。それをほとんどの人は見て見ぬふり。
悲しかったし、悔しかった。


友人たちは私がうつ病になったことを聞いて、励ましてくれた。


なかには会社が終わってから話を聞いてくれる先輩や休みの日に遠くから来てくれた先輩もいた。


本当に嬉しかった。


命を粗末にしたらいけないと痛切に思った。


自分を大切にしなきゃいけないと思った。


自分が望むものを手にするには生きていかないと手にすることは出来ないのだから。