日経トレンディ2007年5月号


家電量販店で

家電を安く買う方法 のまとめ


結局のところ使えるテクニックは以下の二つ


1:店員に、同系列店の別店舗の価格をぶつける

・・・実は同じ系列(たとえば同じヨドバシカメラ)でも

店舗によって値段に数千円~数万円の差があるらしい。

これを訴えると、安いほうの店舗の値段にあわせてもらえることが多いらしい


2:売り場の責任者に価格比較サイトの最安値をぶつける

価格比較サイトの検索結果をプリントアウトしたうえで、売り場責任者に直交渉すべし。

必ず「売り場責任者」に交渉すること。

平店員、もしくはヘルパー(メーカーの名札をつけていたり、ハッピを着ている店員)には

値下げ権限が無い(have no say)なので、交渉するだけ無駄



雑誌には他にもいくつかのテクニックがのっていたが、結局のところ実効的な値切り方は

上記2つに集約できるらしい。



疑問に感じるかもしれないのは、

「そこまでして家電量販店に買うことにこだわる必要があるか?」

という点だ。

結局のところ、苦労して交渉してもkakaku.com経由で通販最安値の店で

買うほうが安く手に入ることが多い。


それでも家電量販店で買うメリットが仮にあるとすれば、それは

高価な商品を通販で買うのは不安  だとか

パソコン購入と同時にプリンタやプロバイダ加入などで大幅割引を享受できる などの追加的メリットがある


といった点だろう。

まぁそのあたりは個人の嗜好で通販で買うか店頭で買うかを決めればよいと思います