ひとまず…

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皆様 こんばんは! らんちゃんです音譜

三寒四温で春が日に日に近づいてきています。
早ければ1週間~10日くらいで桜の開花の情報が流れてくるのかしらね??

 

 

今年は入学式に桜はあるのかしら??

 

さてさて、今日は数か月ぶりにお話しの会を開催しました。

らんどまーくを初めて6年目に入りましたが、昨年の秋位からかな??

もっと前からかな??

お話しの会を終わりにする方向で話を進めてきました。

やめたいわけではないんです。

でも、皆さんがそれぞれの道を歩み始め、盲学校以外の道を選択し始めたことから、なかなか時間を合わせることが難しくなってきたの。

 

いつにしますか?

いつでもいいです!候補日を上げてください。

どの日もダメでした!って・・・ いつでもよくないじゃんあせる

 

らんどまーくも5年もたっているのだから、そろそろ私以外のやりたい人、集まりが必要だと思う人たちが仕切ってくれるようになってくれたらいいな~。

私としてもステップアップを願っているの

でも、そううまくはいかないものです。

 

会がなくなるのは困る。

会が必要。

会がなくなったらいける場がなくなる。

 

皆さんそうは言ってくれるのですが、私としては「そういわれましても・・・。」というところ。

そんな中、どうしてもみんなに会いたいの!!という声が上がったことや、盲学校から支援学校に転校する子がいる事も重なり、久しぶりに開催することとなったわけですビックリマーク

 

今回が最後。

そういうことで集まった今回。

参加したくてもなかなか参加できずにいた方が最初に到着。

「なくなるのは本当にこまるの!!」ってねウインク

転向しちゃう子のママさんも1時間くらいしかいられないんだけど…。って言いながらの参加。

小学校入学に際に近くの支援学校に転校した子のママさんは、1時間くらいかけて1時間の参加のために足を運んでくれまして・・・。「時間がないから、先にはなしさせて~~~。」って(爆)

嵐のように現れて、嵐の様にかえって行ったり。

 

らんどまーくはそんなところだから。

 

思えばスタートした当初は、全然自分のことを、子供のことを話すことができなかったママさん、パパさんがいまじゃ、我先に話す。聞いて聞いて!!とガンガン話してくれる。

 

家族にも親にも、同じ学校のママ友にも話せないことを、ここでなら話せる。

聞いてくれる人たちがいるから。ほかの場所では絶対にできないことも、ここでならやってみることができる。

盲学校から旅立ち、違う環境で学ぶご家庭が多くなった「らんどまーく」メンバーですが、皆さんがそろっていうこと。「盲学校に来てよかった。何より、らんどまーくのメンバーに会えてよかった。」と。

この場が自分を元気にしてくれた。ここに来ると、また頑張ろう!と思えた。と・・・。

 

我が家が地元の盲学校に通っている間に、転校してしまう人なんていませんでした。

小学部に上がる際に、別の学校に行く人はいても、中学に行く際に、高校に行く際に別の学校を選択する人なんていませんでした。それがどうでしょう?今では、メンバーの大半が盲学校にはいませんあせる

 

それでも、わざわざらんどまーくには来てくれる。

 

お休みしていた数か月の間にあったことを、ここぞとばかりに話す人。

とっても傷ついた出来事を、涙を浮かべながら話す人。

心が傷つきSOS状態の中、笑うってことを思い出したかのような笑顔を見せてくれる人。ここにはみんなの居場所がある。

 

視覚障がい児サポートって言っていますが、今じゃそんな要素はないんです(笑)

でも、保護者の方たちがしっかりと立つために必要な、エネルギーチャージの充電器がここにはあるのですね。

 

何度もお伝えしました。

私はいやでやめたいわけではないと。

でも、そろそろ必要な人が自主的に声掛けをしてほしいのだと。

SOSを出してくれれば、共に支えあえる仲間がここにはいる。だから、迷惑がかかるからとか言ってないでSOSを自ら出せるようになろうよって。

 

全盲のお母さんが言っていたこと。

最近気がついた。「声をかけてもらえる障がい者でいることが、生きていくうえで必要なんだ。」と。

声をかけてくれた人が「な~んだ笑える人なんじゃない!」っていうのを聞いて、自分はどれだけ怖い顔して他人を寄せ付けないようにしていたんだろうって。人が自分のことをどう思っているかが怖くて、人前には出られなかった。でも、らんどまーくに参加することで、そんな自分じゃいけないって思えてきたと。

だから、会いたくなったら、SOSが必要な時は自分からメールしますね!って。

 

そうです。

SOSが出たときは、いつでも私は駆けつけますよって。

私がこの指と~まれっていうやり方を卒業しましょう!って言いたいだけですって。

 

このブログも、更新がないのに読者登録が日に日に増えていくんです。

本当に嬉しいことですが、その反面申し訳なく思うんですね汗

以前にも書きましたが…。

 

このブログ、出会いの場になってくれたらいいのにな~って思っていました。

足跡を残してくれることで、その足跡から誰かと誰かがつながる。

「千葉県在住の5歳の全盲児のママです。」そんな一言を残してくれることで、仲間がいた!!って思う人が

居るかもしれないのです。

私ができることはお話しの会と同様に、ただ「場」を作るだけです。

 

SNSも増えて出会える場、仲間を見つけられる場が昔よりグ~ンと増えましたね。視覚障がい児を育てる保護者の方々が集える場も増えました。

でも、相変わらず一方的に見ているだけで、「私はここにいるよ!」って言えない人がたくさんいる。

「私はここにいるよ!」その一言が、状況をグ~ントよくすることだって、たくさんあると私は思うの。

 

自分から動かなければ何も得られない。 何も変わらない。

わが子の将来を案ずるのなら、まずは自分が動いてみる。

それってと~っても大切なことなんじゃないかしら??

 

ひとまず らんどまーくのお話しの会はお休みに入ります。

再会の合図は、誰かのSOSです。

あの人のことも、この人の事も、みんなのことが心配だけど、気がかりだけど、誰かからSOSが出る日まで、会いたいよ~の声が上がるまで、らんちゃん待っていますウインク

 

 

 

 

新しい風

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皆さま こんばんは! らんちゃんです音譜

R-1ぐらんぷり 優勝
濱田祐太郎さん

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いやぁー
あるあるすぎて面白い。
家族に視覚障がい者がいると、わかりすぎてツボります 笑笑

でもね!
手の連続動作が気になって仕方がなかった。
これってぜーったい、母親目線。
気になるくせを直させたよなぁーって、よみがえってくるウシシ

でも、こういう連続動作も、人によって違いはあるにせよ、視覚障がい者あるあるなのかなぁー。なーんて思いながらユーチューブ見てました。


個人的には…
紺野ぶるまちゃん 最高!(ネタ みてないけど ごめんなさい🙏)
審査の時の様子、みました??
一部始終、濱田さんに得点や状況をおしえてあげてましたよねー。
人としては優勝でしょー。と思ったのでありました。

話は戻って…
濱田祐太郎さんには、これから先もどんどんTVにでて、視覚障がい者あるあるを広めてほしいと思いました。
だって、視覚障がい者って…ってこと、自然にわかってもらえるとおもいますから。

でもね!
やっぱりついちゃうんだよねー。
「全盲の…」💦

我が家としては、「なくてよくない?? 全盲のって。」と、引っかかってしまったのでした。


そうそう、我が家の息子くん

アメーバTVにでました!

3月7日
けやきヒルズ (AbemaTV)
12:00 ~ 13:00 AbemaNewsチャンネル(12時35分くらいより)

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ご両親が耳が不自由なため、第一言語を手話とする和田夏実さんの特集のなかで、共同作業をした人としての立ち位置でした。

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サウンドクリエーターっていわれてましたねウインク
彼もこれからますます、新しい風を起こして行ってほしいです。

もちろん私も新しい風、起こしたいと思ってまぁーす。(負けるもんか👍)

皆様 こんばんは!らんちゃんです音譜

大変大変ご無沙汰しております。
そんな間にも、読者登録してくださる方が増えていきますし、Facebook等にもアクセスしてくださる方がいてくださることに感謝するとともに、更新もないのに申し訳ないあせるって思う気持ちで日々過ごしております。

 

私も個人的に別のブログを書いたりしておりますが、読者登録してくださる方々の違いが明らかで、こんなにも違いが出るものなのか・・・と、驚きを感じております。(閲覧数も雲泥の差 (笑))

また海外にお住いの視覚障がい児を育てていらっしゃるママさんからのアクセスも多くあり、インターネットってすごいんだな~って、改めて思ったりもしています。

 

こう更新もしないでいると、申し訳なくなってブログを閉じてしまおうか??なんて思ったりもするのですが(やらないでいることが、許せない気持ちになるんですね~。)、今までの経験からそれは絶対にしてはいけないと思っているのです。

 

なぜなら・・・

もうかなり昔の話になりますが、以前はヤフーでブログを書いていたんです。

らんどまーくを始める前。

子育て真っ最中の頃です。

その時は、ほぼ毎日その日の出来事や感じたことをつらつらと、情報を提供するなんて言うことはま~ったくなく、ただただ日記として日々の様子をつづるただの日記ゲラゲラ

 

でも、喜んだり、怒ったり、悩んだり、苦しんだりとありのままの子育て、毎日がつづられていたんです。

何年も書いていましたね!!

 

でも、ある時「独り言のような日記、誰が見てるんだろう?何か意味があるの??」な~んって思ってしまってね。

ブログを書くことで、誰かとつながれるんじゃないかと思っていたんですよ。

子供がお友達を欲しがるのと同じように、私も悩みを相談できる仲間がほしかったから。

でも、何年かいてもそんなことにはならず…。

同世代の同じような状態のお子さんを育てているママさんからの連絡を、ただただ待っていたの。

 

でも、そんな日が来ることはなくてね~。

こんなことに時間使ってバカじゃない?

何やってるんだろう?私…。な~んて落ちちゃったんですよねあせる

 

で、ブログを放置ではなく、アカウント事抹消叫び

今となっては、後悔しかないあせる

あれがあれば、たくさんの人たちの子育てのヒントが詰まっていただろうに…。って思うから。

ほ~んとアサハカだったよね~。

 

だから、このブログは放置はあったとしても消しちゃいけない。って思ってます。(とりあえず)

 

さてさて

一般の大学に通う全盲の学生

とりあえず困ることは、特にないんだそうです。

学生の傍ら、アルバイトなんぞもやったりして…。

私に入ってくる「力を貸してもらえませんか??」というお願いは、本人につなぐだけで私は一切ノータッチ。

連絡を取り合い、実際に会うなり、NET上でのやり取りなりで、それなりに社会貢献??もしている様子。

 

最近は、一般の大学生と同様に「インターン先」を見つけるために頑張っていました。

一番最初にインターン先に選んだ会社は、「えっ?は??」っていうような会社でして…。

あっ 大きな会社ってことです。

そんなとこ採用してくれるの??っていうような叫び

 

でも、もし万が一採用してもらえたとしたら大学を休学しなければなならなくなるとのことで…。

彼なりに悩んで相談してきたんです。

だってさ、休学することで予定よりもお金がたくさんかかるわけですから…あせる

 

そうなったら、そうなったときに考えればいいんじゃない?

ほぼインターンの採用がないような会社に、そうやすやすと滑りこめるとも思わないし。

とりあえずチャレンジしてみなよって、あっさり母が言うもんだから、息子君はあ然よね~。

 

そりゃそうだ~。

 
でもねビックリマーク 
母のその返事には、息子に障害があるとわかったときに私が強く思ったこと。
それでも 「こんな子に育ってほしい!!」と心の底から思っていたことに、つながっていたんですねビックリマーク
 
 
それはね・・・
見えないことを理由に、障がいを理由に自分の夢をあきらめる子にだけはなってほしくない。」
そう思ったんですよね。
 
だから、コリントゲームにはまって自宅内に金づちと板と釘を用意して、毎日毎日トントンやっていていたときも、「ロボットを作る人になりたい!」っていう夢をもって、ロボット研究を?!していた時も、全力で応援していましたよ。
本当にそうなれるかどうか?本人が気づくことが大切だと思ったし、まずは「夢を持てる人になること」が大切だって思っていたから。
 
でね、そのインターンについては結果落ちちゃったわけですよ。
その時に「視覚障がいのある人がいったことがない場所だからこそ、行きたかったんだ。前例がある場所にはいれてもね…。」って言っていて。
わ~凄いこと言っちゃってますけど~。って思いながらも、母としては嬉しくなったわけですラブラブ
 
いいぞ~
いいぞ~~ って思ってました。
 
そのインターンの結果が出た日に(結果を知る前)、別の会社の試験に挑んでいたわけですが…。
そこは、やっぱり大きな会社だけれど、視覚障がい者の受け入れがすでにある会社でした。
 
本日やっと結果が出まして、見事合格したそうですクラッカークラッカークラッカー
大きな会社だけあって、社会保険の加入やらなんやらもあるそうで、なんだか手続きが忙しくなるみたい。
 
がんばれ~~~。
 
彼の将来の夢に向かって、また大きな1歩を踏み出しました。
夢をあきらめず、自分から逃げることなく進んで行ける人になる。
 
それは、わが子に障害があると分かった時点で母が抱いた夢の実現です。
子供が大きくなるということは、母親にとって丸付けが始まることだと、以前書いたことがありますが、この出来事も私の子育て成功だったね!!って丸合格を付けてもらえた気持ちになりました。
 
もちろんあ~あっ汗ってことだってたくさんありましたよ。
でも、そこであきらめることなく、その時点から再びチャレンジしたくなるように仕掛けていくのが母の役目なんです。
わが子に、「あきらめる子になるな!」と言っている以上、母もあきらめてはいけないんだと思っていたんでしょうね!!きっと。
 
子育ては自分育てですから。
答えはすぐには出ません。
長~い目で見てくださいね。
これはね、障がいがあってもなくても同じこと。
 
両方の子供を育ててみて、おんなじだな~って思っていますからウシシ
子供の力を信じて、一番の応援団長であり続けてくださいね音譜
 
というわけで、久しぶりのブログ更新でしたビックリマーク
 
 

 

 

 

皆様 こんにちは らんちゃんです音譜

ひさしぶりに ひらりちゃんのブログを読んで、そうなんだよね~。って思いました。
点字ブロックの上に立たれたら、ぶつかっちゃうのは仕方ないのに、悪くないのに「ごめんなさい。」「すみません」

そういうのは、視覚障がい者の方なんです。

息子君も、駅のホームでぶつかって、ぶちきれられたことがありました。

ちょうど下校指導中だったから、担任の先生が謝って説明してくれましたけど・・・・。

なんだか不思議なんだけど、それが現実。

 

皆様 大変大変ご無沙汰しておりました。 らんちゃんです音譜

あれ?まだいたんだ~ってガーン

いますよ~

ブログの更新等々はさぼっておりましたが…あせる

その間冬休みがあり、息子君の成人式がありって感じでしょうか?

冬休みは年末の帰ってきたその日に、親戚の法事の為にらんちゃんの実家にいく。
そしてそのままお正月。

自宅に戻ったと思ったら、あっという間に寮に帰っていきました。

ほぼほぼ自宅にはいなかったあせる

 

 

成人式も行くべきか?

いかざるべきか??悩んでました。

小学校時代に学校間交流に行っていたころの、お友達には会いたかったらしいのですが、連絡先もわからず自分から見つけることもできないしな~。

それに行って誰からも声すらかけられなかったら寂しいし~。っていうことで、「行かない」という判断に至る。

まあ、当日母はお仕事で、開会に間に合う時間に帰ってこられなかったし、どちらにしても行けなかったわけですが・・・。

 

その後は、相変わらず何の音沙汰もなく…。

彼の近況は常にツイッターで知るという始末叫び

先日も、大学で希望のインターン先の1次審査が通って面接を受けさせてくれることになったグッド!ということをツイッターで知りましたあせる

そんなこと聞いてない!とツイッターで返す母ゲラゲラ

最終的に決まったら連絡すればいいかっておもってたetc・・・

はい、これ全部ツイッターの中での出来事(爆)

 

雪予報の日が面接とのことでしたので、「気を付けてね!」ってラインで送ったら、

「面接は電話だから雪が降っても大丈夫ビックリマーク」ときたもんだ。(もちろんラインで叫び

なんと!!

面接が電話??

 

その結果もいまだ聞いておらず…。

そんな不思議な毎日を送っております。

 

さてさて・・・

今朝、いやいや昨日ですね

新聞をみていたら見開きで特集が組まれていたことに、グググっと興味を引きつかられました。

 

 

卓球の平野 美宇ちゃん 山梨県出身なんですけどねビックリマーク

そのお母さまが新聞の見開きで記事になっていたんです。

(見開きってすごくない??)

 

美宇ちゃんの妹さんが発達障害を持っているそうで、それについて本田秀夫先生との対談が掲載されていたんです。

影響力のある方が伝えることで、より伝わりやすくなる。というところでしょう。

なるほど、なるほどって思いながら読み進めていましたら・・・

 

 

本田先生のこの言葉に納得! 同感!!って思ったの。

 

「あなたの将来の為になるから。」と子供の意志や気持ちを無視してやり方を押し付けてもうまくいかないです。

舞台に立つのは子供ですから、大人は黒子として舞台裏から支えることが大切です。「支援付き試行錯誤」

~失敗してもいいから、いろいろな経験をすることが本人にはとても大切なことなんですね。

 

そうなんだよね~

障害があろうとなかろうと、失敗させない親が増えている気がします。

「私失敗しないので…。」

大門道子ですか??

 

自立についての考え方も載っていましたが、読みながら「そうそう、私もそう思ってた~。」って思ったり。

自立の話になると、「うちの子は無理だから…。」っていうお母さまは本当に多いの。

根本から変えたら、そんな子たちも輝けるのでは?って思ってた。

美宇ちゃんのママもそう思っているのでしょうねビックリマークビックリマーク

 

こういう記事を読んでいると、結局のところどんな障がいであっても様々な面において共通点は多いな~と思うわけです。

また、さらに聞いていると、あれ?それって障害の有無に関係なくみんなおんなじ悩みを抱えていませんか??と思えてくるわけです。

親はどんな子供に対しても心配はつきないものですからね。

 

 

らんどまーくをはじめて6年目。

1年また1年と重ねていく中で、視覚障がい児を育てたということは変えられない事実だけれど、もっと広い視野をもって心の支えになれたらいいなと思うようになっていきました。

そして今私は私なりの方法で、皆様の心がふわっと軽くなれるような活動をしています。(しているつもりなのウシシウシシ

そして、らんどまーくのメンバーも少しづつ、少しづつ「自立」ができるようになってきたように思います。

まだちょっと心配!って思う保護者の方もいらっしゃいますが、いつまでも自動的に降りてくる綱につながろうとしていてはだめなのよ汗って伝えていかなきゃって思っているの。

ほしいものは自ら求めてつかむ努力を、ちょっとしてみましょ。


美宇ちゃんのお母さまの生き方も、子供のことを考えて求めて行く子育てだったようです。

マニュアルのない、子供の意志を尊重した子育て。

どうせできっこない。 理解なんてできない。そう決めつけたり、あきらめたりすることなくわが子の歩幅に合わせた子育て。
「親は常に黒子」

そうです。黒子であり応援団長ビックリマーク

 

「私がこの子に代わって…。」

優しい親心。

 

でも、ちょっと待って

それではその子の大切な芽をつぶしてしまうことにならないかしら??

そんなことを少し意識しながら子育てしていくといいかもね~。

と、久しぶりにつぶやいてみたくなりました。

皆様の子育てはいかがですか??

 

 

深夜過ぎて頭が回っておりません。
文章、ちゃんと書けてるか心配!!