2016年末に分かった父の病気

頭蓋咽頭腫

2016年3月に息子が産まれて、その年
見えにくくなった原因が視神経に近い腫瘍


年が明けてすぐ開頭手術

腫瘍は取れず、手術と入院生活の後遺症だけ残り
放射線治療に踏み切ると
それまで見えにくくなって
運転できなかったのが回復

2018年パートながらも社会復帰
同じ時期に息子と同じく里帰りで娘を出産


半年の雇用契約満了と共に
体もしんどくなって
腫瘍は小さくなるどころか大きくなって
異例の2度目の放射線治療

体調が良くなって
パートで再度働く出して間もなく
見えにくくなった


2019-2020の年末年始は里帰り
見えにくくなったながらも
しんどい体抱えて生活できてた

ただその『見えにくい』は『見えない』になり
2020年2月6日 目の回復は望めない と



車がないと生活出来ない田舎
父は車を売る決断をしたという

「お正月、来てくれてよかった」
と涙する母に
孫の顔を見せれてよかったとしか言えず


そして考える
今できることは何か
何をしていかなければならないか

そして更に考える
もし自分が見えなくなったら
母の立場で夫が見えなくなったら
3歳10か月の兄(年少)と
1歳2か月の妹の寝かしつけ


クタクタの兄が即寝
兄の寝息で寝落ちする妹

兄→妹の順で絵本を読むところから
寝室を出るまでの所要時間20分(笑)


子どもの寝かしつけで
『寝息をワザと大きめにたてる』
ってどっかで読んだっけなぁ


兄はわたしの髪の毛を触って、触りながら寝ます
妹は指を咥えるタイプで
基本セルフ寝なのですが

それでも
セルフ寝🌟ステキ
いつの間に1年弱放置していた模様でガーン


いろいろあって
現在妊娠9カ月になりました(おいおい)

ダンナの投薬が功を奏し
泌尿器の卒業と共に
人工授精を再開

その1回目で現在に至るわけです

性交は
息子を産んで7カ月で引っ越しした時以来
妊活中、そして現在までレスです

それでも第二子できちゃったわけで
全て医学のおかげ


2人も人工授精で
不妊治療したわけですが
不妊経験の経産婦の扱いって
なかなかでしたねー

①治療の検査が省略される
卵管造影もしなかったし
低温期の血液検査さえしてません
転勤でゼロからの通院だったのに、です

②タイミングをすっ飛ばしてステップアップ
もちろんそれを望んで通院したわけですが
レスでも妊娠出来るとは・・・


1人目の不妊治療の時は
わたしにもプロラクチンに問題ありだったのに
出産して体質が変わったのか
全く問題なく

2人目はダンナの投薬以外は何もなし



2歳7カ月になった息子が
兄になろうとしていますウシシ