年中の息子さん
ついに登園自粛のお達しが・・・

新しいクラス
好きな先生と別々で
でも楽しもうとしてた矢先

このご時世
まだ自粛してなかったの!
って言われてしまうのカモですが

1歳の娘さんの為にも
登園させたいけれど
新型コロナウイルスは
すぐそこまでやって来てる



視覚障害者の施設にショートステイでお試し入居中の父
手に負えなくて
退去決定で精神科捜索中

精神崩壊のウツ
幻想幻覚の世界




父の頭蓋咽頭種発覚から4年余り
自分のことをほったらかしてた母

乳房に痛みが出て
不要不朽の外出して専門のクリニックへ

そして今日細胞診切開
結果は明日





春休み
年中になる息子さんは朝から絶好調
かまめしどんの歌で娘さんゲラゲラ

気づいた時にはプレイマットがひっくり返っておりました・・・



2020年2月初め
見えなくなった父は
どんどん状態が悪くなりました

見えなくなってすぐに
障害者手帳1級の申請がおり
施設を利用する為に介護認定してもらう必要があって
なんとその会議が6月!

ただ
父は記憶の中で生活出来てたし
その時には『そうなんだ』程度



父の状態は急降下



病気が分かって手術も放射線もしても
辞めれなかったタバコ

見えなくなっても続けてました
ついにストックもなくなり電子タバコへ移行

日中は父ひとりで過ごしてだけど

進んでた認知も更に進み
分からなくなってパニックになって
祖父母が救出することも増え


ここ1週間の間に
排泄にも介助が必要になった
幻視で会話するようになった
母のことさえ分からない時間があった


ついに地方公務員の母は仕事に行けなくなった


見えなくなってから父を預けるところを探してた
でも認定会議は6月

状態の悪化で
脳外科の先生も
精神科の先生も
それらの病院のスタッフさんも
策を提案してくれた
でも会議は6月

母の知り合いは
県に言えばいいと言った

母の上司は役所に根回ししてくれた
そして
緊急的に会議の開催が決まった‼️
それでも4月

母も
自分が住んでる行政が
自分が働く行政が
介護に重きを置くべき田舎行政が
こんなにも使えないなんて思いもしなかったと思う


年度末
どうにかこうにかならないかと
模索する毎日


昨日も電話したら
『お困りですよね〜』と言われたらしい
困ってるから電話してるのに

3月8日

息子さんお誕生日でした



何よりもケーキを楽しみにしてて
満足して眠りにつく前に
『一緒にケーキを食べてくれてありがと』
だそうな


涙出る‼️
あと、日頃のおこりんぼ母を反省しました

優しく育ってくれて
ありがと!