
一つの検索キーワードで二つ以上の記事を書くと重複コンテンツとして見なされ評価が下がるのではないか。
そんな心配をする方がいます。私も重複コンテンツは避けるべきだと考えています。
しかし、重複コンテンツと見なされずに二つか、二つ以上の記事を書けるケースがあることをご存知でしょうか。
一体、どんなケースだと思いますか?
結論から言いますよ、いいですか。一つの検索キーワードに二つ以上の検索意図が含まれている場合です。
具体的に説明しますね。
例えば「中国語 会議」。
このキーワードで検索してみてください。
検索結果のトップには「会議」という単語の中国語訳が表示されるかと思います。
注意)検索結果のトップ表示は、2018年4月25日現在、強調スニペットによる表示です。
それ以下は、会議で使える中国語のフレーズ集です。
この検索結果は、はたして何を意味しているのか。
それは「中国語 会議」で検索している人には二種類の人がいる、ということです。
二種類の人とは次の通りです。
1、会議という単語を中国語で何というか知りたい人
2、会議で使える中国語のフレーズを知りたい人
「中国語 会議」で検索している人には二種類の人がいるので、記事を書く場合にも1種の人、2種の人、それぞれの人に向けて記事を書き分けられることができます。
これが、一つの検索キーワードで二つ以上の記事を書いても重複コンテンツと見なされないケースです。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
