●この日を目標にして稽古してきました@渋谷区民春季空手道大会
2026年4月26日(日)
渋谷区スポーツセンター。
今年もこの季節がやってきました。
第115回渋谷区民春季空手道大会。
ボクは昨年の春季大会で初出場して以来、
夏の東京都大会と秋の渋谷区大会と出場して
今回が4回目の大会出場となります。
年3回の昇級審査はもちろん目標として
日々稽古に励んでいますが
大会出場は本当の意味で
自分の実力をはかる機会となりますので
むしろ日々の稽古はこの日にある
と言っても過言ではないでしょう。
いよいよボクの形の試合が始まります。
ボクは「形マスターズ50」という
50歳以上の最高齢クラスに出場します。
このクラスは若い人たちのように
スピードや力強さはあまりありませんが
それはそれでなかなか曲者で
出場する方たちにはこの道何十年みたいな
空手の仙人のような方もいらっしゃるので
どなたもめちゃめちゃ上手いのです。。。
昨年の10月の大会では「慈恩」という形で
臨んだのですが形の動きを間違えてしまい
失格となって悔しい想いをしたのでした。
今回は「燕飛」というより高度な形で臨みます。
燕飛はこの大会に向けて半年間、
徹底的に練習してきました。
本番の試合でいまの自分を全力で出すのみです。
結果は、、、負けました。
しかし、3対2の接戦での敗北。
これは負けたとはいえ嬉しかった。
空手の形の試合は2名の選手が
コートに並んで同時に得意な形を打って
どちらが優秀だったのかを
5人の審判が判定するのですが
5人の内2人の審判がボクの形の方が
よかったと評価してくださったのです。
これまでの試合ではボクは審判から
旗を上げてもらうことは一度もなかったので
初めて審判がボクを評価してくれたのです。
これまでの努力が報われたようです。
次の大会での初勝利が見えてきました。
黒帯の先輩方の組手の試合。
よく伝統空手の組手は寸止めとか言われて
極真のようなフルコンタクトと区別されるけど
フルコンで禁止されている
上段の突きがあるので迫力がハンパない。
ボクが組手の試合に挑戦しない
理由がわかるでしょうか(^◇^;)
こんなのに出場したら
ボコボコにされるのがオチですよぉ(笑)
奥さまが作って下さったお弁当を食べて。
午後からは息子の試合が始まります。
今回は恵空会の組手の団体選手に選ばれました。
そして個人戦。
まずは形の試合。
初戦は勝利しましたが2回戦目は敗退。
勝てたと思ったのですが残念です。
そして組手の試合。
息子は組手がまだまだなのです。
これからもがんばれよぉ。
以前は負けてもケロッとしていた息子は
今回は悔しかったらしく
帰りはずっとブーたれていました。。。
勝ったらお小遣いをあげると約束していたので
お小遣いがもらえないことに
ヘソを曲げているのかもしれないけど(^◇^;)
親子ともども今回も結果を残せなかったけど
次回の大会での勝利に手ごたえを感じて
これからも稽古にはげもうと
気持ちを新たにしました。
●ボクの形の試合での「燕飛」
●息子の組手の団体戦
●息子の形の試合の「平安五段」
●奥さまの1100カタナを借りて初ツーリング@山梨〜大垂水峠
2026年4月19日(日)
カタナのオーナーの奥さまに先駆けて
ボクがお借りしてツーリングに出かけます。
茅ヶ崎海岸ICから圏央道に入って。
厚木PAでの休憩はルーティンです。
八王子ジャンクションから中央道に入って。
談合坂SA。
お天気のいい日曜日だからか
ツーリングライダーで賑わってます。
朝食は朝定食。
ツーリングでは特に少食になるボクは
朝にこれくらいしっかり食べると
帰るまで食事しないことがしばしばです。
双葉SAに入るとウチの
オートバイクラブの不良たちが
ちょうど出発するところだった。
ほどなくボクも出発して。
お昼前に今回のクラブのツーリングの
集合場所に到着。
まだ10年は経っていないと思いますが
このところボクらは交通事情や社会情勢を鑑み
メンバーで集まって走ることをやめました。
毎回、山奥の目立たない道の駅とかに
静かに集まって静かに解散するのです。
皆んなで一緒に走れないのは残念ですが
ドラレコが普及している現在では
どこで撮影されて集団走行が
テレビなどで問題視されるかわからず
そのために解散を余儀なくされた
クラブも実際の事例としてあるので
ウチのような目立つクラブは
特に慎重にならざるを得ないのです。
お昼には解散して気の合う少人数で
山梨の山中を走りました。
中央道上り 藤野PAのモスがなくなってた。
そのかわりに屋台が出ていて
この焼きそばがめっちゃ美味かった。
目玉焼き付きで肉も野菜もたっぷりです。
ボクらが帰りしなに向かったのは、、、
大垂水峠にあるバイカーズベーカリー。
噂には聞いていましたがボクは初めて。
ちょっとしたライダーの
聖地のようになっているようで。
大垂水峠と言えばバリバリの巨摩郡でしょう。
オッさん世代には聖地といってもいいかもね。
バイカーズベーカリーというカフェですが
パンは売っていませんでした。。。(^◇^;)
珍しいコロナのノンアルがあった。
これはノンアルながらかなり美味しい。
ちゃんとコロナの味がします。
大垂水峠に来るのは高校生以来かなぁ。
あの頃は夜中によく通って攻めてました。
懐かしいなぁ。。。
圏央道の厚木PAに入ると
帰ってきたなぁと感じるようになりました。
1100カタナからのぞむ景色。
これがカタナに乗っているんだぞ!
という気分が盛り上がって最高なのです。
いゃあ、カタナでのツーリングは最高でした。
この素晴らしさは後日にあらためて
詳細にインプレッションするつもりですが
ちょっと驚きだったのは
この独特なセパハンの前傾姿勢でも
あまり疲労を感じなかったことです。
むしろラクなライディングポジションの
バンディットで走った方が
疲労を感じていたような気がします。
この点についても後日に
検証してみようと思います。
乞うご期待\(^o^)/
●我が家に1100カタナがキタ〜\(^o^)/
2026年4月11日(土)
奥さまが5年ほど乗った
Triumph デイトナ675SEから乗り換えたのは
なんと、、、
SUZUKI GSX1100S刀
デイトナに惚れ込んで購入したのですが
何度もマイナートラブルに悩まされ
ライディングポジションも辛いので
ずっと乗り換えを検討していたようですが
1100カタナに乗ってみたいと言い出し
いい物件が出ないかと思っていたところ
我が家のオートバイのメンテナンスを
担ってくれているアラくんから
かなり程度のいいカタナが出たと連絡があって。
これが横浜某所の買取業者さんのガレージまで
見に行った時の模様です。
3型の赤カタナ。
ワンオーナーで大切に保管されていた物件。
今どき、こんな程度のいいカタナが出るとは。
しかもほぼノーマル。
これは奇跡と言ってもいいでしょう。
もちろんその場で購入を決定。
その後、アラくんに納車整備をしてもらい
ようやく我が家に納車されたのです。
いゃあ、やっぱ1100カタナはカッコいい。
実はボクはカタナには興味がなかったのですが
家の駐車場に1100カタナがあると
こんなにも高揚するものかと驚いています。
なんなんでしょうね、この高揚する気持ちは。
1100カタナはあらゆるオートバイの中でも
やはり別格中の別格なのだなと思わされます。
自動車で例えると
カウンタックのような存在かもしれません。
あらためてスズキはよくぞこのデザインを
実現して発売したものだと思います。
カタナの開発エピソードで面白いのは
ある日、カタナの開発チームを視察した
鈴木社長が
「本当にこんなのを販売する気なのか」
みたいな事をチームリーダーに言ったそうで
あの鈴木社長もためらうほどだったのですね。


































