FUTA
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2018年07月21日 18時22分36秒

●プール好きは家庭にもプールを

テーマ:ある日
2018年7月16(日)










今年もまた未曾有の災害にみまわれた日本。

家庭でもこのことについて様々な観点から意見をやりとりしているけど
子どもたちにとってはいつも初めての夏である。

同じ1.5歳の子どもに恵まれた横田家とプールパーティをしようとなり。
ウチのベランダに設置したプールを子どもたちと楽しんだ。

料理は親子の運動会をイメージして久しぶりに涼子さんが腕をふるった。

そしてウチは男の子だけど、横田家は女の子で同い年でもこんなに違うのかという驚き。

子育てはまだまだ続く。
2018年07月01日 23時58分38秒

●恒例となっている「天才の飲み会」@ワインビストロ sajiya

テーマ:食べ歩き
2018年6月29日(金)

年に3・4回ほど開催している「天才の飲み会」。
お仕事で知り合ったスガワラさんと定期的に飲んでお互いの関心ごとを
そのつど情報交換しましょうというのがその趣旨ではじまってすでに数年になる。



今回の会場はこの頃人気スポットとなっている奥渋にあるワインビストロ「sajiya」。
一軒家のレストランで外観からして素敵オーラが漂っている。




ネット情報によるとワインと内臓料理のお店とのこと。
内臓料理ってなんだ?

まぁ、フレンチのビストロで間違いないです。

鶏肉と豚肉がメインでワインリストはなくお料理に合わせてくれるスタイル。
おそらくこだわり厳選ってカンジのワインは確かに美味しい。



メインには豚肉のグリルをチョイスして。

ボクはフレンチはあまり好きではない。
グルメな方たちからはバカにされそうだけど
フレンチのソース中心の味付けが好きではないのだろうと思う。

ところがsajiyaはいわゆるフレンチ的なソースは使われていなく
ほぼ素材の味を活かした味付けで、これはフレンチ苦手でも大丈夫ですよ。



今回の「天才の飲み会」にはフジコちゃんが初登場。
フジコちゃんは現代アートのキュレーターを経ていまはグラフィックデザイナーとして活躍してる。
広告会社に勤めているスガワラさんは理系で学生時代にITアーティストだったので
ボクにはわからないレベルの現代アートの話題にまで発展してゆき。



二次会はマニアックな鉄道バーへ。
ここは何回目かだけどいつも不思議な気分にさせてくれる。
ボクにはとっておきのバーのひとつ。




渋谷はどんどん無国籍化してゆくね。
若い頃に流行ったサイバーパンクが現実になってきているよ。



そして、ずっと続いている渋谷駅の工事はSF映画のセットのよう。

未来がどのようなものになるのかはもう想像がつかない。
鉄腕アトムの未来が懐かしいと思ってしまうのはすでに時代についていけてないのかね。


2018年06月28日 17時00分38秒

●理想的なキャンプツーリング@キャンプラビット

テーマ:ツーリング
2018年6月23日(土)・24日(日)

前々からハマさんとご一緒しましょうと言っていたキャンプツーリングがようやく実現して。



梅雨時なので週間天気予報とにらめっこしながら、
微妙な天気予報で雨を覚悟して決行することに。
8時に東北道蓮田SAでハマさんと待ち合わせて那須高原へ向かいます。



那須のとある食堂でハマさんの友人のナカムラさんと合流。



いまも昭和の時を刻み続けているかのような大衆食堂でランチして。
那須のはずれにぽつんとあるお店ながら店内はかなり賑わっている。




今回のキャンプ場は那須高原のキャンプラビット。
ナカムラさんが予約して下さいました。

整備がとてもゆき届きているキャンプ場で受付にはキャンプ用品はもちろん日用品まで売っている。
装備に忘れ物があってもほぼ何でもここで入手できるようになっている。



ナカムラさんの愛車はKTM 640 LC4 アドベンチャー。
ダカールラリーで常勝しているKTMの本格的な市販ラリー車です。
近年はBMWのGSをはじめアドベンチャースタイルが大人気となっているけど
これはそうしたロードツーリングユースに寄ったアドベンチャーモデルとは一線を画す。
そのままラリーに出場できそうなレーサー独特の迫力をまとっている。



高原らしい木立に包み込まれるかのようなキャンプサイトにはクルマを乗り入れることができる。
これはオートキャンプではかなり重要なポイントだろうね。

広い敷地にゆとりを持って設計されているようで
他のキャンパーとも適度な距離をとることができる。

キャンプ場のご主人のお話では電線などは全て地中に埋設したそうで
景観や環境、居心地のよさにかなりこだわりを持っているようです。




テントの設営が終わりキャンプ場内にある温泉で早速ひとっ風呂あびて。
屋根付き露天風呂はグループごとに貸し切りなのでファミリーやカップルにはもってこい。
オッさんグループものびのびと湯船につかれます。



バイクで走って15分ほどのスーパーマーケットへ買い出しにゆきお待ちかねのビールタイムです。




最小装備のボクのキャンプ道具と違ってパニヤケースに満載した
ナカムラさんの装備はまるでグランピングのような快適さ。

タープに焚き火台があるのとないのとでは雲泥の差です。
ちなみにキャンプラビットでは直火の焚き火をすることができる。
これは今時珍しいのでは。




理想的な姿(笑)





これはメスティンというキャンプ用のクッカーでいわゆるハンゴウです。
固形燃料1個でお米1.5号がきっちり炊けるという優れもので
手頃な大きさで工夫次第では様々な料理を作ることができる。







キャンプラビットにはなんとオープンエアのバーまであって夕方から20時までオープンしている。
キャンプ場のご主人がバーテンダーとなってちょっとしたカクテルも作ってくださる。
これは気が利いていますね〜。

この日、バイクに乗ってきたのはボクらだけで
バーにいらっしゃったご家族のご主人が「私もバイク乗りなんですよ〜」となり
カウンターテーブルをはさんでバイク談義に花を咲かせていると
後からやってきたご夫婦もバイク乗りとのことで
グラスを片手にバイク乗りの輪が広がってゆく。



パラついていた小雨はすっかり上がって朝から気持ちのいい晴天が広がり。




これ以上はないのではと思うほど理想的なキャンプとなりました。




帰りに奥那須の有名な湯治場である鹿の湯へ寄って。
ここはなんと1300年前の飛鳥時代に開かれたそうです。


まさにこれぞ大人の休日というツーリングでした。

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