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愛LOveワンちゃんライフ

犬を飼うことの覚悟、心構え、責任を踏まえワンちゃんライフが楽しくなれるよう、またフンの放置問題解決に、モラル向上に役立ち、さらに環境美化に貢献できる記事でいっぱいにしていきたいと思っています。

犬のしつけに関することの中でいつも口にするのが「ウンチ」や「ふん」


自身が取り扱っている商材がワンちゃんのフン処理をするためのもので


飼い主さんのお散歩でお困りごとを解決しフン処理の手間を省く事。


それがもとで少なからず発生する放置ウンチなどの苦情をなくすことで社会貢献を


したいなどと思ってのネット通販を始めてから早3年です。



ウンチやフンという言葉はWeBという公共の場では不適切なのかそうでないのか


とても気に成りますし、画像についてもいまさらながら、気を使います。



商品はそのものズバリなんですから、この商品のネーミング一体なんと付けたら良いのでしょう


犬のフン取り?ウンチ取り?フンキャッチ?ウンチキャッチ?便取り?フン受け?、ウンチ受け?

などなど。


なんせショップがフン取りを扱うものですから、「犬のフン取りの店」になっています。



もっとかっこよく、もっとかわいいなんてとも考えましたが「フン取りの店」に成ったわけであります。



今回この9月にスタートしたヤフーショッピングにおきましては「犬のマナー用品店」と

なずけました。



マナーもいろんなマナーがありますがやはり下ネタです。


そのようなわけで3年目にしていきついたのが


「ワンちゃんのお散歩トイレ」


犬のフン地面に落ちる前にキャッチ

これいかがでしょう。



ワンちゃんだからと言ってそこいら中にフンをしてはよくないのです。


ワンちゃんには良識ある飼い主さんがいるのですから。



これさえあればいつだって、どこだって、ワンちゃんのおしりの下にさっと差し出してやれば


地面に落ちる前にキャッチできて簡単です。


お散歩時のフン処理これにおまかせ~~って決まりです。


でもでもジャンルは犬用品、カテゴリーはどこ?トなりますが



このフン取りは「ワンちゃんのトイレ」に成りました。



このブログにお立ち寄りになって読んで下さった方に賛否のご意見伺いたいで~~す。








日本は「トイレット王国」です。世界一の「トイレ」文化の先進国です。


海外旅行され各地を回られた方なら、みなさん実感しているはずです。


今やトイレに入って出てくるまですべて自動化されていて手を使わなくて済む


ものまで発展しました。



トイレ文化がこんなにも発展したというのに、人間とくらしをともにしている


ペットたちのトイレはいかがでしょうか。


犬に関して言いますと「犬」の祖先は「オオカミ」であったことは言うまでもありません。



そのオオカミは「ふん」「尿」をなわばりの印としていることも。


穴を掘ってウンチをし、終わると後ろ足で隠します。


「おしっこ」はできるだけ、高いところにマーキングします。


犬が足を上げておしっこするのもその名残とか。



あれはなわばり意識のあらわれで、他の犬に消されないように高いところに

臭い付しているのです。



どんなに小さく改良された犬でもオオカミの遺伝子を持ち合わせているのです。



ですから同じような行為をします。


ペットはもようしたらそこいらじゅうにふん、尿をしてしまいます。



犬のトイレって何?


道端や、他人の家の前、公園など、そこいらじゅうがトイレにです。



それが当たり前で何の不思議もありません。



トイレって何? って、いったって彼らは動物だから、飼い主さんが

しつけてあげなければなりません。


人間様の都合のいいように。



誰かこの問題を解決したらすごいと思うのです。



犬のトイレ。



家の中用のはペット用品売り場で買って使っていると思うのですが、



お散歩のときの公衆の面前でのおトイレ。



これってものすごく奥深いものがあるように思います。


残念なことに、多くのワンちゃんのウンチやおしっこは動物的本能の赴くまま



それを解消するフン取り具を考案開発した人たちは数えきれません。


いろんな知恵を絞ったフン取りが出回ってもいます。



続きはまた明日。









ワンちゃんは自分でトイレを準備できないものですから


どこでも、便意、尿意が感じられたらやってしまいます。


それが他人様の敷地であろうが、公園であろうが、公共の道であろうが


所構わずやっちゃいます。


飼い主はその後かたずけでバタバタ劇を演じてしまいます。



お散歩ですから、もちろんウンチをすることは想定内のこと。


だから後始末の準備もちゃんと持って歩きます。



しかし毎日のこと。


ワンちゃんのフンの始末は飼い主にとってもは容易なことではありません。




地面に落としたウンチを拾う、手でつかみ取る、軟便の時は水で流す。


何かもっと楽に処理できるものはないだろうかと飼い主さんならだれでも一度は


思ったことがあるのでは。



この悩み事を解決するにはエコキャッチャーをお勧めします。



                         
犬のフン地面に落ちる前にキャッチ


犬のフン地面に落ちる前にキャッチ


画像を見ていただいたらわかりますが、なんやら金魚すくいのようなもの。




犬のフン地面に落ちる前にキャッチ


この袋を5色のからの中から選んだ本体に取り付けて固定します。


単純にワンちゃんのお尻の下にもっていき直接袋の中にウンチをキャッチするというものです。


飼い主さんは、後かたずけの手間がいらないし衛生的でとてもシンプルです。



まさにワンちゃんの動くトイレ、お散歩トイレ、ワンちゃんもトイレでウンチ処理いたしましょう。



お試しあれ!!






犬のフン地面に落ちる前にキャッチ


犬のフン公害なんてもう言わせない。









初秋というより夏の終わりというべきか、このごろの季節をどう表現したらよいのかな


着ている衣服はまだまだ夏物なのですが、朝と昼と夜の気温差が大きいので、


朝、晩の風は身に染みる冷たさです。



個人的にはこの季節がとても苦手です。



薄着の肌にしみいる夜風の冷たさは、本当に気持ちまで風が通り過ぎる感じなんです。



夏から秋への季節の変わり目は温度差5度でも夏の暑さに慣れているからだが、


急激な冷たさに敏感に反応するのだそうで、


逆に春から夏に向かう頃の肌感は敏感に暑さを感じてしまうのだそうです。



寒い季節に向かうのと、暑い季節に向かうでには気持ちの上でも


大きな違いが生じます。



しかし寒さに向かう季節の変わり目時が体調を崩す確率が大きいのだとか。


冷たさに敏感に反応するため風邪をひきやすかったり、



こんな時の食べ物にも気を配りなるべく胃に負担をかけない暖かいものを

食べるよう心掛ける事なのだそうです。




ワンコっていったいどうなんだろう。


人間と同じような現象が起きるのでしょうか。


そうです。


ゆるゆるウンチなんかはその典型ですよね。


ワンちゃんたちに暖かい食事っていうわけにもいきませんが、


おなかを壊さないよう気を配ってやるのがこの季節です。



本格的な寒さにはそれなりの装備をすればよいわけで、


この季節、


充分気をつけたいと思います。


7月の中頃私は静岡県富士宮市に行ってまいりました。


しかも「観光課」にです。



何が目的でって?



あさはかにも富士山の世界遺産登録とともににわかに増えた「登山者問題」


それも「登山者のウンチ問題解決に一役買って出ようか」という発想からでした。



あいだに入ってくださった元役所におられた友人のお世話があって実現したのです。



現場には現場の問題があって実に難しい問題だと悟ったわけです。



私の単純な考え→ 富士山の随所に設置してあるトイレで汚物処理が間に合わないのではないか


なので弊社が扱っているこのエコキャッチャーを急場しのぎに使っていただくのはいかがなものか


ということなんです。



富士宮市観光課の考え→十数年前にも、登山者の汚物処理、またはゴミ問題などを解決するための


簡易トイレを導入した経過があったのでしたが下山の途中でせっかく処理した汚物袋を捨てる現象が


あってとんだゴミ問題が発生したと言うのです。



確かに汚いものをしょって下山する側の立場は自身の汚物であれ、何ともいやなものに違いありません。



私どものこの商材、最後まで責任取れるか・・・


取れないのですね現状では。



やはりわんこの飼い主さんが責任もってフン処理してくれることの為のエコキャッチャーなんですね。


震災の時私が実験した時は緊急災害時であっても、自宅マンションにいたからこそなしえたことでもあります。


条件がそろっていなければ、どんなにいいよいいよって言ったって、上手くいきません。


そんなワケで35度を超すくそ暑い中、仙台から富士宮市まで長距離外遊し、割に合わなかったか、よい勉強になったか。



もちろんたいそう勉強になったわけで言うまでもありません。

前回もこの話題を出したことがあるのですが、


最近のマンション事情は、ペットOKでの新築が80%を超えているのだとか。


私どもの犬のフン取り器「エコキャッチャー」はお散歩時にあるととても便利な

物なのですが、とった後のウンチをどうするかという問いがありました。



マンション住まいの飼い主さんの言い分


とった後のフンをゴミとして扱うのか、ウンチとして扱うのか、


ゴミ収集日までベランダで保管というのは非常にきつい。


特に真夏のくそ暑い中、想像がつきます。


残念なことに私どもとしましては、普通に赤ちゃんのおむつや、介護の

おむつなどをすてるように、ごみとして処分することを前提に販売しております。


そこで新築マンションの80%にバイオ生ごみ処理機を設置していただき、飼い主さんたち共同で


フンを溶かしてしまうことを考えました。


生ごみ処理機の大型化を考えそのごみ処理機が、フン処理処理の延長線で


取り扱っていこうかなどとも・・・


考えたのでした。、



しかし、メーカーさんの話ではバイオは順々たるウンチだけを取り込まなければならず、


ティッシュなどが混入するのはNGなんだとか


そんな訳で飼い主さん個人個人がバイオ生ごみ処理機を購入していただき各自が処理する方法が

もっとも理に適っているという結論に至ったわけであります。


そうなるとコストの問題などを考慮して「エコキャッチャー」は今のままが理想的だとなったわけです。


今あるもので、今できるもっともよい方法でいかに面倒なしでフンの処理ができるか


犬のフン、されど犬のノフン 奥深いのですね。


犬のフン地面に落ちる前にキャッチ




ヤフーショッピングペットジャンルのオープンをお知らせするバナーです。


今日で、このバナーが張られて5日目なんですが、犬のフン取り「エコキャッチャー」を


お買い上げいただきました~~


しかも2個お買い上げいただいたんです。


とてもうれしいです。


そして、ありがとうございます。



初のお客様です。



私どもでは被災地にオフィスをかまえているとはいえ、直接津波被害を受けたわけではありません。


しかし沿岸部での被害たるや想像を絶するものであります。


その津波の爪後、いまだにライフラインの復興がなされていない地域もあったなんて


つい最近知ったわけであり、大変衝撃を受けたんです。



私どもは高齢者のメンバーで「犬のフン処理」がもっと楽にできたらいいなあと


いう発想から生みだしたこの商品を広めることで、売り上げの5%だけれど支援金として


使っていただこうと思っています。



そんな中、初売り上げがあったものですから「有言実行」の第1歩を進むことができました。



1っこ売れることで5%ですから130円。


この数字いくらまで伸ばすことができるのでしょう。


復興のために、ささやかではありますが、われわれにもできることを見つけました。



人生の黄昏時に来ているからってお年寄りだなんて言わせません。


「生涯現役」をモットーに頑張りま~す!!



犬のフン地面に落ちる前にキャッチ

犬のフン地面に落ちる前にキャッチ






昨日のTVニュースで宮城県人としての衝撃が冷めやみませんでした。


2年半もの間電気なしの生活を余儀なくされてきた、被災地の人たち。


そして今もなお水道が復旧していないという現実。



人間様がこんな状況にいるというのに犬だ、猫だなんて構っていられない

状況なのかもしれません。




犬のフン取り器を取り扱っているショップ店長として、

何かできることはないだろうかと考えました。



スタッフ全員で考えた末、日本赤十字社を通して売り上げの5%を寄付していこうと決定しました。


私どもは平均年齢72歳の高齢者でこの事業を運営をしております。


まだまだ軌道に乗っているというわけではありませんが、


沿岸部の被災地がいまだにライフラインの復興すらなされていまいという実態に触れ


じっとしているわけにはいかないと思いました。


小さな力ではありますが、私たちにできることで復興に寄与していこう!!


フン取り器はワンちゃんのフンの処理に


このフン取り器は復興へお役に立てる


うれしいことです。


そのためにもいっぱいいっぱい売れますよう頑張っていきたいと思います。




今日は3・11の被災地でもあるここ宮城県民として、とても驚くニュースを見ました。


もちろん私どものいるここでも大きな被害があったのですが、


沿岸部はとても悲惨な目にあっています。


なので何かと津波被害をこうむった沿岸部の情報に接することが多いのです。



私は3・11の悲惨な現実から目を背きたい気持ちと、しっかり向き合わなければという

気持ちとのはざまにいました。



今日TVニュースで見たのですが、


石巻のある集落で2年半ぶりに電気が開通したというのです。


ここが、震災以来宮城県で最後に電力が復旧した地となるわけです。



「え~いままで電気なしだったの~?」って本当に驚きました。



この集落ではまだ、水道も復旧していないんだそうです。



津波にすべてを失って2年半もの間復旧を待ち望んできた集落13世帯。



どんな気持ちで今日の喜びを迎えたのでしょう。


そしていまだに復旧していない「水」が早く復旧してほしいと願っていた現地の住民の姿。



同じ県民として知らなかったのです。


大きな被害にあいながら、それだけでも物心両面の痛手は大きいものなのに・・・


何とも長い間、よくよく待ち望んだものですね。



とにかく復旧されて本当によかった!!


涙がこぼれそうになりました。


今更なんて言うんじゃありませんが、復興はまだまだ、まだまだ、まだまだ・・・なんですね



オリンピック招致と浮かれて忘れ去られてはならないと痛切に思った次第です。



私どもができる「お手伝い」 


何ができるのでしょう。



改めて何かをしなければという気持ちに掻き立てられました。






時のペット事情も時代の流れとともにずいぶんと

変わりつつあるのですね。


法律的には犬も、猫も人間の所有物になるわけで、

飛行機に積むときも荷物扱いですし、行方不明になったら

遺失物扱いです。



無責任なペットの飼い方が問題視される中迷子になった猫ちゃんワンちゃんが飼い主のもとへ

戻れるように、ペットの所有者と特定できるようにマイクロチップをはめる飼い主さんが増え来て

いるのだとか。



法改正によってマイクロチップの義務化をおしすすめるのだそうです。


今、全国で2100万の犬、猫が飼われています。この数字というのは、ペットフードの

販売状況から算出したものなのであらかた実態に反していない数字だということです。



そのうち80万の、犬、猫にマイクロチップがはめ込まれているのだと聞きました。


今後法律的に義務化していくというのですから、良くも悪くも、飼い主が特定されるわけで

犬猫事情はずいぶんと変わって秩序も保たれていくこと間違いないと見えてきます。


犬、猫は所有物であって生き物です。


いったん飼い始めたら生涯責任を持っていかなければならず、ともに暮らす中には

面倒見きれない事態も生じて、よいことばかりでは決してないのです。


マイクロチップの埋め込みには高くて1万円ぐらいの費用が掛かるのだそうです。


自治体の補助金制度もあるのだといいます。


覚悟、責任、という言葉がづっしりおいかぶさります。


いづれにせよ動物たちのためにも、人間自身のためにも、このような変化の流れに

順応していってよいのではと思うのです。


この意味での私の管轄は環境衛生、環境美化に貢献することです。


それもワンちゃんたちのフン処理がもっと簡単にできて、フン公害と騒がれることのない

街つくりに一躍買って出たいと思っております。



「フン取り器 エコキャッチャー」の普及に頑張っていきたいと思っております。