犬の健康状態はフンで見分けをつけます。
犬のフンは「硬さ」「 色」 「量」で健康状態がわかります。
犬は雑食動物ですから何でも食べます。
そんな犬でも「食べないよ!」とそっぽを向くことがあるということです。
今の時代ならあり得る事なのですが・・・昔は・・・どうだったか定かではありませんが。
それを自慢しているといずれ餌にありつけなくなる。
そのようなことから意味は、むやみに自慢するものはいずれ
誰からも相手にされなくなるという「諺」になったのだそうです。
何かにつけて犬は人間に飼われているがために、このような「諺」に
駆り出されてきました。
人間としてただしていかなければならないことを、
飼い犬にたとえられて教えてくれました。
犬ちゃんたちに感謝です。
現代では家の中で家族の一員として暮らすワンちゃんたち。
「諺」が生まれた時代とはずいぶんと変化が起きていますが
われわれ人間は飼い主としての、責任を全うしましょうです!