日本は「トイレット王国」です。世界一の「トイレ」文化の先進国です。
海外旅行され各地を回られた方なら、みなさん実感しているはずです。
今やトイレに入って出てくるまですべて自動化されていて手を使わなくて済む
ものまで発展しました。
トイレ文化がこんなにも発展したというのに、人間とくらしをともにしている
ペットたちのトイレはいかがでしょうか。
犬に関して言いますと「犬」の祖先は「オオカミ」であったことは皆さん承知の通りです。
そのオオカミは「ふん」「尿」をなわばりの印としているのです。
穴を掘ってウンチをし、終わると後ろ足で隠します。
「おしっこ」はできるだけ、高いところにマーキングします。
犬が足を上げておしっこしますね。
あれはなわばり意識の表れで、他の犬に消されないように高いところに
臭い付しているのです。
人間の都合でどんなに小さく改良された犬でもオオカミの遺伝子を持ち合わせているのです。
ですから同じような行為をします。
人間の都合なんかかまわず、ペットはもようしたら、
そこいらじゅうにふん、尿をしてしまいます。
犬のトイレって何?
道端や、他人の家の前、公園など、そこいらじゅうがトイレになっていますよね。
それが当たり前で何の不思議もありません。
人間様のトイレに比べていかがなものでしょう。
トイレって何? って
もう一度問いただしてみます。
誰かこの問題を解決したらすごいと思うのです。
犬のトイレ。
家の中用のはペット用品売り場で買って使っていると思うのですが、
お散歩のときの公衆の面前でのおトイレ。
これってものすごく奥深いものがあるように思います。
ペーパーやビニール袋で地べたに落とした生まれたてのうんちを
飼い主が掴み取って始末する姿をよく見受けられますが、
そんな状況が「いぬのトイレ事情」なわけであります。
もっと悲惨なのは、生まれたてのほやほやウンチ、
拾うことなく知らんふりして放置していく、飼い主さんもいるようです。
犬のトイレ事情って「トイレット王国日本」にしてはちょっと「お粗末すぎではありませんか~