9755385e.jpg甥っ子 小学2年生…です。
1歳の時に会ったっきりでしたので、6年ぶりでしょうか?
叔父の葬儀であったのですが、いやかわいいの、かわいいのって
弟の子供なのですが、孫を持った方々の気持ちがわかりますね!はい

しかし子供は本当に素直です。
「なぜなの??」の質問をたくさんぶつけてきます。

大人はそれになんとなく、ごまかしながら付き合います。
「僕ね、クラスの競争でね(長距離走のことのようです)最初はね1番だったけど、最後はね5番だったの…なんで?」
私が足が速いお姉ちゃんだと聞いているらしく(お姉ちゃんというところがいいでしょ!!強制的ではなく彼は自然とそう呼んでいました…笑)
「お父さん(弟)もね、中学生の頃にね、同じような事があったけど、お父さんはびりだったんだよ(九州弁ではどべ…)お父さんより強いね」
なんの答えにもなっていない(涙)

しばらくして、運動の事を少し話しておこうと「さっきの何で5番だったかの話ね…」
「僕、お父さんよりすごいんよね~」
無邪気に喜ぶ顔を見て・・・「まっいいか」
弟にはきちんと事情を説明して、ごめん!!とごまかしておきました。
これで父としての威厳がなくならなければいいのですが・・・

甥っ子とは「一生親友宣言」を指切りして
帰って来ました。今度DSの「ムシキング」をプレゼントする事も約束して。
私が帰ってすぐに行ったこともない、ゲームコーナーに足を踏み入れたのは
いうまでもありません。