清原選手の引退に思うこと

昨日清原選手の引退の模様をTVで見ました。
一緒に涙したのは私だけではないはず・・・
強烈な清原ファンではありません。しかし、この選手のプレーはもっと見たかった。
いや~もっと寿命の長い選手であったはずです。

昨日はキックボクシングの選手をコンディショニングしました。
明日は試合です。計量日が本日なので、いつもの最後の調整です。
「足指を回す」そんな些細なことに、
「骨動いた感じする??」
「あ・・・流れたね」と身体の調子を話しながら
濃厚な時間を過ごします。そう身体と向き合う時間です。

「これがなかったら、どうなっていたんだろう・・・」
年は所属団体では一番上、引退の文字が何回浮かんだ事かと振り返ります。

この方法・・・皆に教えたいと言っていました。
「たかが足を触るだけでこんなに変わるなんて、早くやればよかった」
今では笑い話ですが。

清原選手にもこの方法を伝えたかった。と本気で思います。

私は本気でこのコンディショニングを世に広めます。
それは「エアロフットセラピー」から始まりました。

本気っていうことは
もっともっとこのことを世の中に知っていただきたいということになります。

これを読んでくださっている指導者の方
是非、エアロフットセラピーを学んでみてください。必ず貴方の指導者人生に影響を与えます。
本当に高齢者からアスリートまで、同じことで改善ができるのです。
調子がよくなるのです。簡単だけど、知らなかったことが学べるのです。

   本の執筆が落ち着き真面目にブログに取り組もうとしている                          有吉与志恵でした