8月4日 公開最終日
映画を久しぶりに一人で見に行きました。
健屋(すこやかや)のお客様の作品だと言うことを前日聞き行くことにしたのです。
毎日スケジュールがいっぱいなのに・・・なぜか今日の午前中だけ空いていました。
不思議なご縁です。
この映画・・・TKCという会計システムの創業者の話なのですが、感動がいっぱいの話です。「ガツン」と心にくるとでも言うのでしょうか~正義を貫くことの大切さや、信念を信じる事の大切さなどを教えてくれる作品です。
政府という大きな中からにも屈することなく、正しいことを正しいと言う。
悪しき慣習や強いもの主義、権力主義に負けることなく生きていく主人公の姿勢と、「いやこの際穏便に偉い人のことを聞いておこう」と助言する周りの人たちとの関係作り。その時に支えてくれる家族の絆にもジンとくるものがありました。
タイトルの「不撓不屈」の意味は「どんな困難にあっても決して心がくじけないこと」とあります。お相撲さんが横綱になった時に使ったりする言葉ですね。
映画化するのに4年間かかったそうです。主人公はこの映画をとっている時に亡くなり、この会社は映画の中でも出てくる、二人の息子さんが後を継いでいるそうです。
何かを作るということは凄いことです。それを継承するのも凄いことです。
コマーシャルでTKCのことをみると、苦労の後にここがあるんだなぁ~と身近に感じます。
自分のことに置き換えると、信念にどのくらい忠実だろう。と考えます。
コンディショニングというひとつのカテゴリーをフィットネスという業界の中で追求してきました。でも…揺れたよなぁ~ 流行や周りの意見に随分影響されたように思います。
ここに来て自分をよく見なければいけないと思います。
今自分の指導者人生を考える時に、この主人公のように信じるものがあることが幸せです。もっと自分の中で明確になるものがすぐそこに見えています。
若い頃のように惑わされることなく進めると思います。
そういう意味でもこの映画をこの時期に観れたことに感謝します。
映画を久しぶりに一人で見に行きました。
健屋(すこやかや)のお客様の作品だと言うことを前日聞き行くことにしたのです。
毎日スケジュールがいっぱいなのに・・・なぜか今日の午前中だけ空いていました。
不思議なご縁です。
この映画・・・TKCという会計システムの創業者の話なのですが、感動がいっぱいの話です。「ガツン」と心にくるとでも言うのでしょうか~正義を貫くことの大切さや、信念を信じる事の大切さなどを教えてくれる作品です。
政府という大きな中からにも屈することなく、正しいことを正しいと言う。悪しき慣習や強いもの主義、権力主義に負けることなく生きていく主人公の姿勢と、「いやこの際穏便に偉い人のことを聞いておこう」と助言する周りの人たちとの関係作り。その時に支えてくれる家族の絆にもジンとくるものがありました。
タイトルの「不撓不屈」の意味は「どんな困難にあっても決して心がくじけないこと」とあります。お相撲さんが横綱になった時に使ったりする言葉ですね。
映画化するのに4年間かかったそうです。主人公はこの映画をとっている時に亡くなり、この会社は映画の中でも出てくる、二人の息子さんが後を継いでいるそうです。
何かを作るということは凄いことです。それを継承するのも凄いことです。
コマーシャルでTKCのことをみると、苦労の後にここがあるんだなぁ~と身近に感じます。
自分のことに置き換えると、信念にどのくらい忠実だろう。と考えます。
コンディショニングというひとつのカテゴリーをフィットネスという業界の中で追求してきました。でも…揺れたよなぁ~ 流行や周りの意見に随分影響されたように思います。
ここに来て自分をよく見なければいけないと思います。
今自分の指導者人生を考える時に、この主人公のように信じるものがあることが幸せです。もっと自分の中で明確になるものがすぐそこに見えています。
若い頃のように惑わされることなく進めると思います。
そういう意味でもこの映画をこの時期に観れたことに感謝します。