3月5日・6日東京でのエアロフットセラピーの講習会でした。
ひさしぶりの講師です。
この講習会はわたしの原点です。
世に出す自分のプログラムとしてかなり心身を費やしたものです。
はじめは頼まれて開発に加わったものでした。
創るうちにしだいに自分が熱を入れていることに気づきます。
そのうちこのプログラムの普及をすることになりました。
あの時にスポーツクラブがこのプログラムを普及するという形になっていたら・・・
このプログラムは大手のクラブから頼まれ、開発しました。
そこのクラブ運営の体制がかわり、プログラムは宙にういたのです。
どうなっていたでしょう?? とても不思議です。
でも、自分で伝えたいことだからきっとやってたんだろうなぁ~
形を変えても・・・
40歳を過ぎたあたりから、自分の使命や伝えたいことが明確になりはじめました。
多くの諸先輩がたもそんな風にして自分の考えを表に出してこられたのでしょう。
DVDにしても本にしても・・・
昔は頑なに断っていたものを、自分のプログラムとして表に出している自分がとても愛おしくなります。責任の重さと、充実感で一杯です。
今年はそんな事をたくさん取り組む年になりそうです。
現場の科学者であれ・・・私の尊敬する先輩の言葉です。
事実や理論を踏まえ、現場で勝負しろ。そんな風に言われているように感じます。
このブログを読んでくださっている指導者の方々
現場では一人で勝負していると思います。
だからこそ皆で分かち合うことも大切ですよね。
そんな風に思います。