5月2日 都立山吹高校へ
高校生を受講生に、講習会を行いました。メンタルヘルス学会で私の行った「心と身体の関係」へ出席してくださった先生から、是非・・・とのことでしたので、行って来ました。

高校生は本当にかわいく・・・そりゃ当たり前。親はたぶん私と同じ歳くらいなのです。子供も同然の子達です。できるだけわかりやすく、できるだけ簡単に「身体の反応と心の反応」を伝えました。動くことをたくさんと言うご要望だったので、動きを行いだしたとたん・・・腰が痛い、肩が痛いと言いはじめ、驚きの反応です。
8cbcba1d.jpgストレス反応も、身体反応もまるで中高年です。いやはや・・・困った時代です。終了後はこのとうり、子供らしい高校生になります(笑)手足は冷たい、むくみはあり、肩が凝る、腰が痛い・・・などなど(@_@)

たぶん今の子達はレトルト食品を多く食べ、パソコンを使い、昼夜逆転の生活・・・ストレスも多くたまっているとのことです。冷えやむくみも・・・高齢者施設での講習会の反応と同じだよ・・・と大笑いをしたのですが、内心は少し不安になりました。

このままこの子たちが大人になると生産性の悪い社会人が出来上がるのではないか・・・自分で自分の体調をコントロールできる教育が必要なのではないかと・・・思います。
今は体育が減っている教育環境だそうです、教育の中のなかに、自分を大切にする、健康教育が必要なのではないかと、感じたしだいです。