9月12日日本エアロビックフィットネス協会 20周年
今日から日本フィットネス協会と改名をしました。
写真は岐阜の安藤先生と代議員有志で贈った「たる酒」の前でぱちり・・・

この20年の歴史を振り返りながら、心地よいひと時を過ごしました。
私自身も25年の指導者人生を振り返りました。
今自分の役割と使命ははっきりと見えてきています。
フィットネスクラブから会社を設立
自立するプロフェッショナル集団になるには、その一人一人の個性を社会的に認知される存在に育てること。そんなことを考えた時もありました。
フィットネスクラブの経営になんとなく疑問を抱き「ライフネス」をつくり、社会に貢献するプロフェッショナルとして、会社へのフィットネスのデリバリー・・・
そこから運動のあり方を見直しました。
健康を維持するための運動は、誰でもが気持ちよくできる運動でなければならない。
その時に効果がでて、継続したいと自分から思えるようにならなければならない・・・
そんなことを手探りでやってきて、8年前にエアロフットセラピーの開発。長年抱いていたコンディショニングという考え方を形にしようと考えた時期でした。
東京に出てきた27歳の時に、この考えたかをたくさんの方に聞いてもらいましたが、皆から反対されました(笑)若かったんでしょうね・・・
あれから20年でコンディショニングの形ができました。
一昨年自分のクラブを持ち、今年2号店をオープンします。
自分の考え方を形にできることをかみ締めながら、精進したいと思いました。
人それぞれ様々な生きる形がありますが、私はこの道を歩いています。