徒労
二日間のお休み、やっときたお休み。
ケータイに翻弄され、終わろうとしています。
すれ違いの極みとでも言いましょうか、まさかここまで振り回されるとは、ここまで人様に迷惑をかけてしまうとは。
あまりにもモヤモヤしたので、帰りに肉を買い込んできたのですが、もう調理にまわす元気がありません。
ここで吐き出してから、長風呂してこようと思います。
もう泣いてしまうくらいの熱さがいいですね。
あは。
あはは。
先週なくしたケータイ。
朗報が無かったので、買おうと決めてしまったのです。
何かと不便ですし、何より不安ですし、致し方無しです。
とりあえず職場へ。
バスの時間を確認していると、ちょうどよかった!と検便の容器を渡される。
また部屋に帰るのも面倒くさく、容器を鞄にしまい出発。
最寄り駅。
先週ここにいる時は持ってたんだよなぁと思い出してみるが、どうにもハッキリせず、ボヤッとしたまま乗車。
ショップ到着。
話を進めていると、今すぐ買うには実家に帰る必要があるとの事。
必要なものを送ってもらっても、買えて来週。
今晩会議。
むむむ。
よし、チャッと帰ろう。
買うと決めてしまったから。
京都駅。
一度、わすれものセンターに行ってみよう。
どこだ。迷いました。
あ、電車くる。
福井駅。
約半年ぶり。
少しずつ駅前の開発が進んでいますけど、相変わらずどんよりしています。
実家。
玄関を開けると、『おかえり』ではなく、『職場の方から電話あったざ!』。
何事でしょう?とかけ直してみると、京都駅のわすれものセンターから連絡があったとのこと。
あらあら、移動費無駄になったじゃない。
今から帰っても間に合わないから、また明日行かなきゃ、京都駅。
力なく笑いながら父に報告すると、父もまた力なく笑っていました。
そこへ母、『メロン頂いたで食べていきねの!あんたの為に切ったんやで!』。
いらないと言っても繰り返すものだから、もう食べるしかない。
ユックリしている場合ではないんだけど、ユックリさせてくれないのも困りもので。
息子が帰ってくると嬉しいと帰省の際に言ってくる人なので、今回もそういうことなのだろうなと思うのですが、慌ただしくて仕方がないのです。
一人でお祭り騒ぎな母の隣には祖母。
笑ってはいましたが、より小さくなっていました。
近いうちにまた帰ってこよう、そう思いました。
にしても、なんで職場から電話が?
あ、会議会議。
乗り継ぎ、乗り継ぎ、最寄り駅。そして会議。
遅れてしまいました。
『ごめんなさい』と言う前に『お疲れ様』と言われてしまいました。
皆さん、ご存知だったようです。
申し訳ない。
翌日、つまり今日。
行ってきました、京都駅、わすれものセンター。
なんやかんやと説明して、30分くらい説明したでしょうか、応対してくれた若者に。
いいんだ、いいんだ、みつかったらそれで。
そして、出てきたものがケータイ。
知らない人のケータイ。
ちゃうやん!!
あまりの衝撃で放屁してしまいそうでしたが、なんとか堪えお礼をし、風に飛ばされた風船の様に外へ。
今日は雨です。
ショップへ。
何が必要かを聞いていると、昨日応対してくださった可愛い方がこられ、『あの後職場の方から電話がありまして・・・』。
あ、なるほど。
ケータイ買いにいく場所は伝えてあったから、ここで実家に帰る事を聞き出したのですね・・・。
申し訳なさ過ぎる。。。
買い物を済ませ、職場へ。
すべてを報告、全員唖然。
時が止まったようです。
そして、職場の混乱の話を聞きました。
昨日、僕が出発してすぐにわすれものセンターから連絡があったそうです。
連絡を受けた上司は、近くのバス停まで来てくれたそうです、叫びながら。
僕の方はといいますと、ちょうど出かける職員さんがいたので、駅まで送ってもらってました。
上司から連絡を受けた後輩が、最寄り駅まで探しにきてくれたそうです。
会う事なく止まっていた電車が発車、するとその中に僕がいたようで、『山本さぁぁぁん!』と叫んでくれたそうですが届かず。
『そうだケータイ!あ゛ー!あらへん!』。
しばらくした後、また上司が考えてくださって、ショップに連絡。
すると『30分前に出られたところです』。
で、実家に、ということらしいです。
も、申し訳なさ過ぎる。。。
ショップ店員もよくわかったなと思っていると、『黒ぶち眼鏡で、サイド刈り上げたパーマの』で伝わったと笑っていました。
奇妙な風貌も捨てたもんじゃないです。
あはは。
なんでしょう。
書きながら、少し泣きそうになってしまいました。
人の暖かみと家族の有り様、すべてのすれ違いとドブに捨てた諭吉。
根本はわかっています。
ええ。
僕が悪い。
疲れすぎて、空笑いも出てきません。
もうしばらく、ケータイ持ちません。いや、持てません。
あぁ、徒労。
ケータイに翻弄され、終わろうとしています。
すれ違いの極みとでも言いましょうか、まさかここまで振り回されるとは、ここまで人様に迷惑をかけてしまうとは。
あまりにもモヤモヤしたので、帰りに肉を買い込んできたのですが、もう調理にまわす元気がありません。
ここで吐き出してから、長風呂してこようと思います。
もう泣いてしまうくらいの熱さがいいですね。
あは。
あはは。
先週なくしたケータイ。
朗報が無かったので、買おうと決めてしまったのです。
何かと不便ですし、何より不安ですし、致し方無しです。
とりあえず職場へ。
バスの時間を確認していると、ちょうどよかった!と検便の容器を渡される。
また部屋に帰るのも面倒くさく、容器を鞄にしまい出発。
最寄り駅。
先週ここにいる時は持ってたんだよなぁと思い出してみるが、どうにもハッキリせず、ボヤッとしたまま乗車。
ショップ到着。
話を進めていると、今すぐ買うには実家に帰る必要があるとの事。
必要なものを送ってもらっても、買えて来週。
今晩会議。
むむむ。
よし、チャッと帰ろう。
買うと決めてしまったから。
京都駅。
一度、わすれものセンターに行ってみよう。
どこだ。迷いました。
あ、電車くる。
福井駅。
約半年ぶり。
少しずつ駅前の開発が進んでいますけど、相変わらずどんよりしています。
実家。
玄関を開けると、『おかえり』ではなく、『職場の方から電話あったざ!』。
何事でしょう?とかけ直してみると、京都駅のわすれものセンターから連絡があったとのこと。
あらあら、移動費無駄になったじゃない。
今から帰っても間に合わないから、また明日行かなきゃ、京都駅。
力なく笑いながら父に報告すると、父もまた力なく笑っていました。
そこへ母、『メロン頂いたで食べていきねの!あんたの為に切ったんやで!』。
いらないと言っても繰り返すものだから、もう食べるしかない。
ユックリしている場合ではないんだけど、ユックリさせてくれないのも困りもので。
息子が帰ってくると嬉しいと帰省の際に言ってくる人なので、今回もそういうことなのだろうなと思うのですが、慌ただしくて仕方がないのです。
一人でお祭り騒ぎな母の隣には祖母。
笑ってはいましたが、より小さくなっていました。
近いうちにまた帰ってこよう、そう思いました。
にしても、なんで職場から電話が?
あ、会議会議。
乗り継ぎ、乗り継ぎ、最寄り駅。そして会議。
遅れてしまいました。
『ごめんなさい』と言う前に『お疲れ様』と言われてしまいました。
皆さん、ご存知だったようです。
申し訳ない。
翌日、つまり今日。
行ってきました、京都駅、わすれものセンター。
なんやかんやと説明して、30分くらい説明したでしょうか、応対してくれた若者に。
いいんだ、いいんだ、みつかったらそれで。
そして、出てきたものがケータイ。
知らない人のケータイ。
ちゃうやん!!
あまりの衝撃で放屁してしまいそうでしたが、なんとか堪えお礼をし、風に飛ばされた風船の様に外へ。
今日は雨です。
ショップへ。
何が必要かを聞いていると、昨日応対してくださった可愛い方がこられ、『あの後職場の方から電話がありまして・・・』。
あ、なるほど。
ケータイ買いにいく場所は伝えてあったから、ここで実家に帰る事を聞き出したのですね・・・。
申し訳なさ過ぎる。。。
買い物を済ませ、職場へ。
すべてを報告、全員唖然。
時が止まったようです。
そして、職場の混乱の話を聞きました。
昨日、僕が出発してすぐにわすれものセンターから連絡があったそうです。
連絡を受けた上司は、近くのバス停まで来てくれたそうです、叫びながら。
僕の方はといいますと、ちょうど出かける職員さんがいたので、駅まで送ってもらってました。
上司から連絡を受けた後輩が、最寄り駅まで探しにきてくれたそうです。
会う事なく止まっていた電車が発車、するとその中に僕がいたようで、『山本さぁぁぁん!』と叫んでくれたそうですが届かず。
『そうだケータイ!あ゛ー!あらへん!』。
しばらくした後、また上司が考えてくださって、ショップに連絡。
すると『30分前に出られたところです』。
で、実家に、ということらしいです。
も、申し訳なさ過ぎる。。。
ショップ店員もよくわかったなと思っていると、『黒ぶち眼鏡で、サイド刈り上げたパーマの』で伝わったと笑っていました。
奇妙な風貌も捨てたもんじゃないです。
あはは。
なんでしょう。
書きながら、少し泣きそうになってしまいました。
人の暖かみと家族の有り様、すべてのすれ違いとドブに捨てた諭吉。
根本はわかっています。
ええ。
僕が悪い。
疲れすぎて、空笑いも出てきません。
もうしばらく、ケータイ持ちません。いや、持てません。
あぁ、徒労。