ご無沙汰です。長らく更新していませんでした((。´・ω・)。´_ _))
ここ最近、どういうわけか気分が落ち込んでいます。そんな中、図書館で借りてきたカルトの子 を読んだのですが、ますます気分が悪くなってしまいました(´・ω・`)
明るい要素が全くない内容ですし、隠れていたトラウマが蘇って来たような嫌な感覚です。この著者の徹底的な調査と関係者へのインタビューにより、あらためてエホバの証人という組織の救いようのない根深い問題を突きつけられたような思いです。
オウム、統一教会、ヤマギシなどと比較して、エホバの証人はまだましなほうじゃないかとこれまで考えていましたが、そうした考えも改めざるを得ません。こと2世信者に及ぼす心の傷について言えば、違いは全くないというのが感想です。
著者もこの言葉の定義は確立されていないと述べているのですが、オウムや統一教会を「カルト」と呼ぶのが妥当だと言うのならば、エホバの証人・ものみの塔聖書冊子協会は間違いなく「カルト」であると言えます。