1月の通院は26日だった。


しかし、少しショックもあり、更新が遅れてしまった。


12月28日に151,8センチあったはずの身長が、一か月経過後151,0センチとは。


どういうことなのだろう。


12月は冬休みに入り、いつもは夕方の診察がこの日は午前中だったことはたしかに影響があるだろうけど


それにしてもマイナスとは。





治療を始めて半年で薬の効果が出始め


伸び率が低くなると先生は言った。


そこで、タンパク同化ホルモン治療というのを同時に始めることとなった。


寝る前に飲む錠剤の薬である。



私はここの先生にセカンドオピニオンを受けた時に、この治療の話は聞いていた。


保健医療で認められている治療ではなく研究的な治療法であると。


そして、どこでもやっているものではないということも。


わらをもつかみたい一心で、この病院、この先生の方針にすがってみようと決めた。



しかし、最終的に使用するものだと思い込んでいたので


もう使うのかとびっくりしてしまった。






タンパク同化ホルモンは、もともとは骨粗鬆症や消化疾患し対しての治療薬で男性ホルモン作用があるという。


骨年齢を促進する作用を持たないとされる薬(プリモボラン)を用いる。


でもこのプリモボランは男子に投与すると、成長促進、筋肉増強、陰茎増大、陰毛、ニキビ、声変わりなど


思春期の二次性徴が促進されるという。



それでいて、自分の男性ホルモンは抑えられる、


プリモボランの男性ホルモン作用は、中枢に対して制御作用を持ち、性腺刺激ホルモンの分泌を制御。


その結果、自分が出している男性ホルモンの分泌も低下する。


これが骨年齢の進行を抑える作用があると考えられ、成人身長の改善に役立つということらしい。






体重が増え筋肉質になるということだったが


たしかに食欲が相当戻ってきたようだ。




夏以降、


運動もしたが食べながらカロリーをおさえるというダイエットがうまくいっていた。


会う人会う人に、


背が高くなってスリムになったね~っと言われ続けた。


本人の努力もあった。


それまでの食べすぎは自覚していたようだから!




しかし。





最近はまた、おなかがすいてしようがないようだ。



育ち盛りだもの。


背が伸びるためなら。












私の料理の工夫のしどころだ。










さあ。


不安や心配はつきないままだけど


まためげずにがんばっていかなくては。













最近、息子が大きくなったなぁ・・・・



と感じることが多い。




そして、


子供でいてくれる時間があと残りわずかなのかなぁ・・・・・




などど、なんとも言えずさびしい気分に襲われることもある。




でも

それと同時に



小さいけれど

私にとってはこれ以上ないほどその存在は頼もしい。




まだ、今はママっこ。

私の横ですやすやと眠るあどけない顔。


でも







たまに、旦那や同居の姑に反抗する。

まるで私の楯になるかのように。









自我の強い旦那や姑と比べたら


どっちが大人なのかと思う。










来週は病院。


今日は学校での発育測定がある。


どのくらい背が伸びているだろうか。







とうとう今年もあと一日。


こんなにつらい年が今までにあっただろうか。


眠れない日が続き考えても考えても納得できるということがなかった。


これでいいと思えることがなかったのだった。


息子の治療、


そしてその結果と、それによる影響(副作用)。


運を天に任せるしかない、今はそう思うしかできない。祈るように。





先日、今年最後の治療だった。




身長151,8


体重43,7





今回は冬休みに入り、午前中に病院へ行ったこともあってなのか、身長の伸び率が大きかった。

1か月で1センチ4ミリも伸びている。

このペースで行ってほしいものだけど、あまり期待してもあとがつらいから、今回はいつもと測る時間が違うので正確ではないとしておこう。

でもいい傾向。


そして骨年齢も測った。

手のレントゲンである。


初回とほとんど変わってないということだった。

ということは、骨年齢の進行を抑えられている、つまり、治療がうまくいっているということだ。


心からほっとした。

とりあえず、ではあるけれど。


どうかこのまま、骨年齢が止まって背がすくすくと伸びてほしい。

どうか・・・。






来る2010年が、息子にとって良い年であることを心の底から祈っています。






読んでくださったあなたにも幸福が降り注ぐ年でありますように。