2015年4月11日(土)おんまさんのつぶやき | ゲームと料理と趣味の話

ゲームと料理と趣味の話

すごい語りたくなったら更新されるブログ。

自分の為の復習劇場。続くかどうかは分からない。予想が当たった馬には◎印。


結果
1着 10・ロードクロムウェル◎
2着 13・ハギノパトリオット
3着 12・イルミリオーネ

7着 4・ワイドグローリー

1週前の調教良く、未出走ながら阪神芝2000の神ルメールを乗せて来たのはガチ勝負気配。頭は高いが、この距離をこれで勝てるスピードとタフさを併せもったロードクロムウェルはこの時期の500万下ぐらいであれば次回即突破でしょう。
松山きゅんの一発あると思ったが、1~3番人気の順当結着でした。



結果
1着 15・サンライズカラー
2着 09・メイショウハクラク◎
3着 13・コウユーアンドレ

買い方は4着1番人気のサンライズアルブルから流し4点と、メイショウハクラクだけは単復の計6点。園田で強い競馬をしていたのでこれは勝てると思ったが流石に軸にするまではできず。「そっちのサンライズじゃねー!」と叫んだけど、復勝18倍ついたもんねw
(馬連は18,010円の万馬券でした)

全然関係ないけど2015年4月5日(日)阪神12Rも「そっちのサンライズじゃねー!いや、つか、どっちもサンライズー!」という馬連63,790円の大万馬券も出たので、二度あることはサンライズ!?サンライズ多頭出しの時は人気薄のほう、もしくは両方での馬連かワイド豆券1枚(100円)出しておくのも宝くじ気分でアリかもしれませんね。



結果
1着 09・ディライトフル◎
2着 06・ローザズカレッジ
3着 03・タマモセナター

7着 08・アドマイヤキンカク

次走期待ができるリストに入っていたディライトフル、同じく入っていてさらに仕上がりも良いと思ったアドマイヤキンカク。どこで差がついたのか。環境、慢心ry
ディライトフルは上へいってもそれなりに通用するでしょう。特筆すべき方は松山J騎乗のローザズカレッジ。馬の方は初ダートながらも適性がめちゃくちゃ高い走りと、騎手の方はペースをよんで捲り上がって行った好騎乗。直線でも叩き合えるし、再度このコンビであれば、このクラスの卒業は近い。


結果
1着 12・コアレスキング
2着 04・プレジールシチー◎
3着 09・ホルボッシュ

次走期待ができるリストに入っていたプレジールシチーに、厩舎と騎手の相性データの良い鞍上柴山を迎えてこれは勝負できると思った。直線1番人気コアレスキングに並ばれるが盛り返す足を見せて粘った。現級では引き続き勝ち負けできる。




結果
1着 03・スピードルーラー◎
2着 02・クリノコマチ
3着 07・ゼウス

4着 06・キョウエイボヌール
5着 13・セルリアンシュロス
7着 01・メイショウカイモン
9着 10・ジョーヌダンブル
13着 14・トミケンフィアブル

キョウエイボヌールは最終的に7番人気。このメンツなら3番手内に入らんといかんだろうと思った発言。結局意味の分からない1・2・3番人気で、まったく安定感がなくて買わなかったけど、そこそこ堅く結着した。ワイの方が見る目がなかった。キョウエイボヌール、スピードルーラーのワイドならあるかなぁと思ったが、逃げ勝ったスピードルーラーだけが残れたから、スピードルーラーの方を推せないとダメだね。



結果
1着 13・スクワドロン
2着 01・ナガラブルボン
3着 12・プラネットスコア

個人的には4着2番人気ストームジャガーと2着のナガラブルボンで決まると思ったレースだったが、福島からの流れにニュータイプピキュ~ンが来て、荒れると思い回避した。結果は5番人気スクワドロンがきて馬連50倍の中穴。
結論的には阪神1200mダートのクロフネ産駒という全うな結着。あと阪神1200mダートはフレンチデピュティ産駒(そもそもフレンチの息子がクロフネ



結果
1着 12・ディプロムソング◎
2着 11・メイショウカノン
3着 08・ジョバイロ

ほんとは単複買ってました!ありがとう!
中央デビュー勝ち切れず、地方へ行き、強い競馬で中央へ出戻り(したのでクラスは500万下)。不良馬場を圧倒的スピードで押し切った内容だったけど、この馬道悪に特に強いんじゃなくて多分「良馬場も不良馬場も関係なく、自分の力を出しています」タイプなんじゃないかと。成長もあると思うけど、次走は昇級なのでちょっと考えて、相手次第もしくは相対的に相手が落ちざるを得ない馬場状態で買いですかね。
あと中山の平場王こと戸崎は勝ってるときは一日に何勝もするけど、勝たないときはとことん勝たないムラっ気。



結果
1着 15・サウスキング
2着 14・バーニーズ◎
3着 08・ユキノラムセス

バーニーズが調教良かったとはいえ、団子状態だったのでそれ以上の深追いはできなかったけど、結果は地方出戻りサウスキングの圧勝。メイショウハクラクといい、ディプロムソングといい、ここだけの話、ワイはこの時期、ダートはこういう地方からの出戻りを狙っている(じゃぁ、なんで買わなかったw



結果
1着 09・ダンディーズムーン
2着 04・ビップレボルシオン
3着 01・ヤマイチパートナー

6着 11・コルサーレ◎

やらかし予測が的中w ルメールの阪神の成績は抜群だけど、実は人気になると不安という謎の要素。案の定2強2倍台2番人気(実質1番人気)でやらかしました。あと長距離も弱い(今回は2400m)。強く見えるジョッキーだけど弱点はある。
逃げ切ったダンディーズムーンが調子が良かった。昇格後は厳しい戦いになりそうだが、長距離専門になれば、中距離より層が薄目だからまだまだいけるか。






結果
1着 10・プリモンディアル◎
2着 14・ブリュネット
3着 01・アースザスリー◎

13着 08・チェリーメドゥーサ
15着 13・ダイワストリーム

勝つときは勝つのに、それでも特別レースに入ったらパタッと連にも絡んでこない中山の平場王・戸崎。ただ、この日は違った。調教抜群で圧倒的1番人気のプリモンディアルのほうが偉かった。実際の買い目はプリモンディアルと二桁に終った馬とのワイド、アースザスリーの復勝でした。特筆すべきはプリモンディアルの強さではなく、アースザスリーの末脚

と、みせかけてのさらに一馬身後ろから追い込んで来た6着デルフィーノ。3コーナー入る時だけ「恐怖のノリさんポツン」をやられてしまって、ゴール前で最後力を抜いたが、それでも上がり最速(34.0秒)。流れに乗れる足がないとは思えないので、道中後方待機でも次は展開がハマれば余裕で勝てる。



結果
1着 08・ビッグアーサー◎
2着 02・エポワス
3着 06・マイネルテルネル◎

4着 09・ダノンマッキンレー
6着 05・サマールナ

強いことは強いがギリギリだった感の大王ことビッグアーサー。直線途中まで「ダークホース、エテルネルktkr!」と思ったが、共に連れて上がった単勝4番人気のエポワスとで結着。なんと馬連人気は2番目(670円)。世の中は分かってる人多いわと思わされたのでした。ダノンマッキンレーはプラス10kgを叩けた次走でしょうかね。サマールナはちょっと厳しかった。



結果
1着 04・シャドウダンサー
2着 05・マイネルアイザック
3着 02・ダイワリベラル

5着 14・メジャープレゼンス

外すことで有名、有力馬を指名すれば着外へ沈ませるキャプテン渡辺と同じ指名になって覚悟したw(でも、最近はよく当てるし、桜花賞は見事レッツゴードンキで的中)
第4コーナーまわって、「よっしゃー先頭やで!!ktkr!!」と思ったのもつかの間、確変入ってた戸崎with実力馬と、前回も中穴あけたマイネルアイザックに置いて行かれ逆噴射。もう少し、後ろとは、離せれば良かったんだが、展開が向かなかったか。次はハッキリ分かる逃げ馬がいる場合は番手につけて粘り差し、粘り込みを狙える。マイネルアイザックはさすがに次は人気になると思うが、激走続きの疲れが残っている可能性もある。人気薄なら買いを前向きに検討。

注目は外を回らされた2頭レイズアスピリットとカンタベリーナイト。どちらもグイグイのびたが、外にいた分届かず。特にカンタベリーナイトは「誕生日勝利」で知られる二本柳騎手の愛馬ともいうべき存在(厩舎も実父のもの)。上がり最速で、少し前にもう枯れるだけだろうと思われてる同馬は今が旬。集団を捌けない鞍上がもう少し乗れれば一発があるんだが。

4着カムフィーは現級上位能力で引き続き注目。展開がハマれば勝ち抜け……という感じで歯がゆい。



結果
1着 01・シンボリディスコ◎
2着 04・ウエスタンユーノー
3着 03・モーニングコール

14着 15・ケイアイユニコーン
16着 09・ロマネクイーン

前走を二桁人気で激走して勝ちあがり、前々走昇格即を二桁人気で2着に来たロマネクイーン、これはついに本格化だわ!と思ったら、ドンケツに逆戻り。西田Jに1番人気は荷が重かったのもあるか……。逆に12番人気2着のウエスタンユーノー、9番人気3着のモーニングコールを追いかけるか。特にモーニングコールは馬場もあったが、スピード感ある番手先行で最後までよく粘っていた。展開に左右されない分こちらに期待かな?



阪神牝馬S(G2)
結果
1着 04・カフェブリリアント◎
2着 07・ベルルミエール◎
3着 12・ウリウリ◎

6着 08・レッドリヴェール
12着 16・コナブリュワーズ

予想した馬全部きてるのに馬券が取れてない(白目
4倍台1番人気のスマートレイアー、全然できがよく見えなかったので切って、同じく4倍台レッドリヴェールもないな~と思ったけど、この距離のルメールマジックならあり得るかと思って残し、ホエールキャプチャは旬が過ぎたとみて、調教も良かったウリウリを軸。相手候補も自信があって、これはもう中穴絶対取れたわ!と思ったら


道中後方。直線良いところを見つけて追い込んでくるも3着。


ガックリ。
ただ、これは好騎乗寄りの走りになるんじゃないかと。馬郡を捌き切れないとみて後方に待機して隙間から内を抜けてくる。「ファッ!?そんなところから出て来た!?」という感じで、阪神の浜中の安定感を見た。




ニュージーランドT(G2)
結果
1着 08・ヤマカツエース◎
2着 09・グランシルク◎
3着 12・アルマワイオリ◎

5着 02・ネオルミエール
6着 11・ルナプロスペクター
10着 05・コスモナインボール

1番人気のグランシルク・戸崎がゲート立ち上がりやらかして「覚悟の最後方」。もう死ぬかと思ったけど、大外から次元の違う末脚でなんと2着。展開は違ったけど、予想内容的中、三連復だったのでゲット。やらかしてなかったら突き抜けだったか。
前回アーリントンCでは雑談配信でも大穴本命したヤングマンパワーだったけど、あれで全部出し切ってるので今回はホンガラと見切っていた。ヤマカツエース・池添の制裁(直線斜行、騎乗停止)だけど、アレがなくてもヤングマンパワーはもう首が上がって一杯一杯だったよ。
馬場がパンパンなら次走ネオルミエール、ルナプロスペクターは引き続き注目ですね。



結果
1着 03・サトノスティング
2着 01・ダイワブレイディ◎
3着 02・シンボリネルソン

5着 08・シンボリジャズ
7着 06・ダークファンタジー

トム・ブレイディというアメフトのクオーターバック(QB)スタープレイヤーがおるねん。
昭和の東京の町中は「新堀(読みはニイボリ)ギター」という看板が多かったねん。
それがネタ。

これは意外な穴馬!と思ったけどやっぱりアカンかった系。狙いすぎやで。シンボリはそっちじゃないシンボリ。
逃げたサトノスティングは松若きゅん(減量騎手)がきいているのかもしれない。次も同じコンビなら人気になろうと勝った方が吉か?
4着に来たジェイケイネオ。ほんとに冴えない馬だが足だけは切れる模様。ローカル路線であれば、覚えておくといつか良いことあるかもしれない!



結果
1着 08・マルケサス◎
2着 04・スズカルパン
3着 01・クラシックメタル

5着 14・エアカミュゼ

これは完全にエアカミュゼの過剰人気だった。実力露呈。同じ繋がりでも「花の12期生」つながり(スズカルパン・和田竜二)だったとは。マルケサスは昇級しても掲示板争いは充分にできるかと。スズカルパンは分からんw クラスの壁にあってるようだが、展開が向いたかな?ならば次も注意。




結果
1着 10・スギノハルバード
2着 04・ヤマカツポセイドン◎
3着 01・マルマロス

5着 07・ランブリングマン
8着 13・オペラハット
9着 02・ケツァルコアトル

馬場が良でも、頭の2頭だけが入れ替わるかどうか的な内容でしたね。この2頭を選べないのは致命的。勝ってても負けてても12Rはお遊び的に(やや穴的に)やってしまうのでこんな感じか。
問題はぶっちぎり最低人気の単勝100倍台ケツァルコアトル。39戦もしてて3勝だけど、勝って来たのは稍、稍、不という、これは完全に重馬場特別仕様馬。もしかしたら!と本気では思っていました。これからも中山の12Rケツァルコアトルから目が離せない!