すんません、読んでたんですけどメモさぼりました。
なので今回は大賞選定せず。
メモ代わりですが全部は無理ですので、代わりに12月発行の季刊誌で皆さんに馴染みがない専門誌を紹介。
イマージュ シェフ冬号(101号)
http://www.chef-magazine.jp/
超完全プロ向け西洋料理(フレンチ)技術専門誌。
一年で4回しか発行されず価格も¥3000オーバー。
似たような媒体で柴田書店の「専門料理」がありますが、専門料理が和洋中全てをカバーするのに対して、シェフは名の通り洋食に特化。特にフレンチを中心に扱っており、専門料理と同じく巻末に全てのメニューのルセットが載っているが、素材から作り方まで「素人にはお手上げ」状態の専門用語のパレード。ただし、一線級のシェフの「営業で実際に出しているメニュー」のルセットがごまかし無く載っているため、業界関係者からの評価は非常に高い。中には「シェフに載るのが夢」というシェフもいるほど。
古くさい編集デザインが見られることもあるが、それも変わらぬ古典的でアカデミックな魅力になっており、伝統性を醸し出してるのかも。
実はこの1号前の25周年記念100号は、今まで掲載されてきた一流のシェフ達のスペシャリテが一斉に紹介されていたり、100号までの時代の流れの中でどういった料理や皿が流行ったかを絵巻で見せていたりして、完全保存版的内容になっており、西洋料理に何かしら関係ある人は購読必須となっているので、バックナンバーを漁ると良いw
(ちなみに専門料理は2014年現在で創刊48年目)